【ソフトテニス】強くなる方法をまとめてみました【勝つコツ】

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【ソフトテニス】強くなる方法をまとめてみました【勝つコツ】

 

こんにちは、真面目で不器用な大学生・社会人専門のソフトテニス指導者ささです。

・技術理論をたくさん研究してきたのになかなか上達しない…… 

・戦術パターンを覚えても、試合になると頭が真っ白になってしまう……

・自分が打とうとするところが簡単にばれてしまう……

・長年ソフトテニスを続けてきたけど、これ以上強くなれる氣がしない(それどころか頑張るほどに下手になっていく感覚がある)

ひとつでも当てはまった方は、この記事を最後までご覧ください。

今回は 

ソフトテニスが強くなる方法(道筋・ルート)

をお伝えします。 

 

僕自身

ショート乱打すらできない状態から

インハイ選手と渡り合えるまで成長した

という経験があります。

 

なぜ才能がない僕でも強くなれたのか?

今回の記事で簡単にまとめています。

もしもあなたがソフトテニス歴6年以上

今すぐ試合で情けないプレーをしてしまう自分を変えたい」

と考えているのなら、現在公開中の無料WEBセミナーがおすすめです。

真面目で不器用な大学生・社会人がソフトテニスの「試合」で実力を発揮するための本番力強化メソッド

について解説しています。

興味がある方はこちらから

強くなる方法① 

 まずは身体能力を伸ばす」ことです。

ソフトテニスは「スポーツ」ですから 

当然、身体能力を伸ばすことが強さに直結します。


……
とか言うと 

「結局センス(才能)かよ!」 

 と思う方がいらっしゃるかと。 

 
「トレーニングは吐くほどやってきた」

「それでも、生まれつきセンスがある奴らに追いつけないから困っている」

という人がいるはずです。

(ちなみに、僕も学生時代は筋トレ(体幹トレーニング)をしまくったり、走り込みしすぎて倒れたりしていましたが、校内戦は毎回全敗していました)

人一倍努力しているのに上達しない。

昔の僕と同じような状態に陥っている人は、

努力の「方向」がズレてしまっていただけ
(「方向」さえ合わせれば爆発的に上達する)

という可能性が高いです。

【重要】努力の「方向」にこだわる

「身体能力を伸ばす」と一言に言っても

”持久力”を伸ばすのか

”瞬発力”を伸ばすのか

といった感じで、色々な種類があります。

一般的には「トレーニング」というと

腕立て伏せや体幹トレーニング、走り込み

といったメニューが思い浮かぶかと思いますが、

これらは「瞬発力」や「持久力」を鍛えるものです。

もちろん「瞬発力」や「持久力」も必要なのですが、

実は、ソフトテニスで強くなるためには優先的に鍛えるべき能力があります。

「瞬発力」や「持久力」だけを鍛えまくって、

優先的に鍛えるべき能力を見逃してしまっていると

「頑張っている割には強くならない」

という事態が発生するわけです。

優先的に鍛えるべき能力を確認して、これまでの努力を強さに変換していきましょう!!

ソフトテニスで強くなるために優先的に鍛えるべき能力 

ソフトテニスで強くなるために優先的に鍛えるべき身体能力。

それは動体視力」「巧緻性」です。 

それぞれ簡単に説明すると

動体視力反応を早くするために必要

巧緻性ラケットや身体をうまく使うために必要

というものになります。

動体視力も巧緻性も鍛え方は以下の記事で解説していますので、ぜひ覗いてみてください!

「動体視力」について↓

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巧緻性(身体の感覚を磨く)については↓

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例えばですが、

・サーブでコースを狙えない

・どうしてもダブルフォルトしてしまう
(セカンドが安定しない)

・相手のシュートボールが返せない 

 ・短いボールに反応できない

などなど

強い人は当たり前にできるけど、難しい人にとっては難しい

という悩みは

優先すべき身体能力を鍛えたら大体解決します。 


もちろん、 

単純な身体能力の差だけでは勝負が決まらないのがソフトテニスの面白いとこですが、

やはりスポーツである以上、身体能力が基礎。


そして、

闇雲にトレーニングを行うのではなく、

優先すべき能力を見極めていく。


努力の「方向」にこだわること!

強くなる方法② 

優先すべき身体能力を鍛えつつ、

同時進行で 「駆け引き」を学んでいきましょう。


と言うと、

「駆け引きは”ある程度技術が安定するようになってから”取り組むものじゃないの?」

と感じる人がいるかもしれません。

もちろん「技術」も大切です。

ストロークやサービスの技術理論、身体操作法はどんどん学ぶべきです。

しかし、多くの人が

技術ノウハウばかりに囚われて、駆け引きに全く目を向けなくなってしまいます。

そして、

練習だと打てるのに(いい技術を持っているのに)試合になるとできない

という”宝の持ち腐れ”状態に陥ってしまうのです。

【重要】必ず「駆け引き」も「同時進行」で学ぶこと!

例えば、強い選手は

試合で相手のボレーを素早い反応でフォローしたり、

厳しい体勢のときにもカウンターのようなパッシングを通したり、

色々な凄いプレーをしますよね。


「なぜこういった凄いプレーができるのか?」
を考えるとき、

多くのソフトテニスプレーヤーは

「身体能力」が凄いんだ

〇切り返し打ちという「技術(身体操作)」を持っているんだ

といった感じで、

ソフトテニスのプレーを「身体能力」か「技術」かのどちらかで考えてしまいます。

半分は合っていますが、

「駆け引き」という観点を見逃してしまっています。

 

「そろそろ味方後衛は相手前衛に捕まってしまうだろうから、次はフォローすることになりそうだ」

「こちらの体勢を見て相手前衛は上をカバーするだろうから、ここで横が通るはず」

凄いプレーの裏には、こういった”予測・判断”という「駆け引きスキル」もあるのです。

技術(身体能力・身体操作)
×
駆け引きスキル(予測・判断)

ソフトテニスは「掛け算」のような構図になっています。

(実際には「メンタル」なども関わってきます。いずれにせよ、「掛け算」の構図です)

技術ノウハウや身体能力向上のみばかりに注目していて、

駆け引きを放置してしまうと、

技術は”100″×駆け引きは”0

=0

こんな感じで、上手くいかなくなるのです。

駆け引きを学ぶならこれがおすすめ

「駆け引き」にも、当然色々な話があるのですが、

ひとまず最初は基本を押さえることをおすすめします。

ソフトテニスの駆け引きの基本を押さえたい人は、

以下の記事がおすすめです。

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強くなる方法③

さて、ここまで

・身体能力を伸ばすにしても、優先すべき能力を見極める

・技術ばかりではなく、駆け引きも同時進行で取り組む

といった話をしてきました。

結局、僕が何を伝えたかったのかというと

そもそもどんなルートで上達しようとしているのか

「上達戦略」自体を見直す

ということです。

昔の僕は

〇とにかく腕立てや体幹トレーニングをやる!
動体視力や巧緻性は鍛えていなかったので、ずっと下手くそなまま

〇ひたすら1本打ちを繰り返して、技術の安定感を高める!
駆け引きスキルの存在自体を知らなくて、試合では頭が真っ白になって終了

という感じで、

そもそも取り組み方自体がズレていてどれだけ頑張ってもソフトテニスが上達しないことが確定してしまっていたんですよね。

(しかし、氣づかずに「努力していればいつかは」と考えていた)

 

この記事にたどり着いたあなたも、

ソフトテニスに真剣に取り組んでいるのに、なかなか上達しない

という悩みを持っているはずです。

きっと、この記事でお伝えした内容のどれかは

「その発想はなかった」

と感じたのではないでしょうか?


人一倍努力しているのに上達しない

という虚しさを、僕は知っています。


あなたには、他人よりもソフトテニスに夢中になれるという才能があります。

その才能を活かすためにも、ぜひ勇氣を出して、

そもそもの上達戦略を見直してみてください。

まとめ (お知らせあり)

 ・まずは身体能力。但し、優先すべき能力を見極めること。

・「駆け引き」も同時進行で学ぶこと。技術に偏りすぎてはならない。

・「上達戦略」自体を見直すこと。

この記事でお伝えしている内容は

正真正銘、僕が

ショート乱打すらできない状態から

インハイ選手と渡り合えるまで成長するまで

に辿ってきた上達の道筋です。

ただ、記事だけではお伝えし切れない、より細かく・深い部分がまだまだあります。

もしもこの記事を読んでいるあなたが、さらに徹底的にソフトテニスの上達戦略を見直して、自分のソフトテニスの才能を開花させたいと感じているのなら、

ぜひ記事の最後で紹介する「本番力強化セミナー」にお越しください↓↓↓

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僕は今でこそインハイ選手やハイジャパ選手と楽しく試合をしたり

指導者として活動をしたり、と

ソフトテニスを楽しめていますが、

かつてはショート乱打すらできないクソザコ

10年間、必死に練習しているのに全然強くなれない という悩みに苦しんだ過去があります。

単純に言って、才能がなかったんです。


しかし、

そんな僕でも「工夫」をしたらあっさりと変わることができました。

その経験から、たとえ才能がなくても、努力の仕方を学び、実践すれば強くなれると確信しています。

そして、僕の活動が、かつての僕と同じ悩みを持つ人や本気で強くなりたい人が変わるきっかけになればと思っています。

現在、指導活動の一環として、

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もし興味があれば覗いてみてください。

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最後まで聞いていただき、ありがとうございました!

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