ストロークをミスる原因は結局「これ」だった

ストローク

ストロークをミスる原因は結局「これ」だった 

 

こんにちは、ささです(^O^) 

 

ストロークが安定しない! 

乱打が続かない! 

 

そんなあなたに。 

 

以前 

ストロークの3つのコツ 

安定しない原因という話を 

しました。 

 

まだご覧になってない方は↓ 

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今回もストロークのコツ 

ついての話なんですが 

 

実は試合中のストロークミスの

90パーセントくらいは

「これ」が原因なんですよ! 

 

 

練習はミスらないのに 

試合になるとミス… 

 

ぎくりとなりませんか? 

あなたは大丈夫でしょうか? 

 

確認してみましょう! 

 

まずは動画で確認

 

動画にて解説しているのでさくっと見たい方はどうぞ↓

当たり前だけど実はできていない 

 

 

ストロークをミスる原因第1位 

それは足の置き方です。 

 

 

当たり前だけど 

打ちやすい場所に行かないと 

打ちにくいんです。 

 

 

なに当たり前のことを… 

って思いますよね?笑 

 

 

でもその当たり前のことが 

できていないからミスるんです。 

 

 

打ちにくい場所にいるから 

打ちにくいんですよ。 

 

それだけ。 

 

それだけだと言うのに…! 

 

 

フォームの目的

 

 

ソフトテニスのストロークって 

 

みんなフォームだとか 

体重移動がどうだとか 

 

そういった「形」 

めちゃくちゃ練習するんですね。 

 

 

もちろん形も大事ですよ。 

 

 

ラケットの引き方とか 

ラケットの持ち方とか 

体重移動とか。 

 

僕も解説してますし。 

 

 

 

でもぶっちゃけ 

フォームなんておまけみたいな
もんなんですよ。
 

 

 

フォームがなきゃ打てないって 

どういう理屈ですか? 

 

ラケットをどう持っていようが 

ラケットをどう引こうが 

軸が多少曲がっていようが 

 

面をまっすぐにして 

ラケットをまっすぐ振って 

タイミング良く当たれば 

ボールはまっすぐ飛びます。 

 

 

これがストロークの本質です。

 

 

まだラケットにも慣れていなくて、

身体の使い方もぎこちない初心者状態

 

なのであれば 、

 

フォームを意識することは

たしかに重要です。

 

 

「どうすればボールがうまく飛ぶか?」 

を身体が知らないんですから、

 

まずはフォームでその感覚を
身につけます。

 

 

しかし、大事なのは

 

ボールを思い通りに打つ
感覚を身につけること
(無意識でも打てるようになること)

 

であって、

 

フォームを固めることではない

 

です。

 

 

フォーム(形)を固める?

 

 

先ほども確認した通り

 

打ちやすい場所に行かないと

思い通りに打つことは難しくなります。

 

 

この

 

「打ちやすい場所に行く」

 

というのを

 

「同じフォームで打つため」

 

って勘違いしている人が

めちゃくちゃ多い。

 

 

 

同じ形で打てればミスが減る

 

ということ自体は間違いでは
ないです。

 

 

ただ、冷静に考えてみてください。

 

 

本当にすべてのボールを
同じ形、同じ打点で打てると

思いますか?

 

 

無理です。

(明らかに現実的ではない。)

 

 

強い人が意識しているのは

「形」ではありません。

 

 

「状況」です。

 

 

 

「打ちやすい場所に行く」というのは

 

形ではなく状況の話をしています。

 

 

打ちやすい場所に行く

=打ちやすい「状況」をつくる

 

ということです。

 

打ちやすい「状況」をつくる

 

 

打ちやすい「状況」

 

ってどんなものでしょうか?

 

 

2つほどポイントがあるので

確認していきましょう

 

 

打ちやすい「状況」①

 

 

例えば、

 

バウンド位置と自分の位置が

近すぎる場合↓

 

 

 

当たり前ですが打ちにくいですよね。

 

 

これは足を置く「位置」の問題です。

 

 

「位置」が悪いと打ちにくい

 

ということはほとんどの人が

理解できるかと思います。

 

 

より注目すべきは

もうひとつのポイントです。

 

超重要なのに多くの人が見逃しています

 

 

ということは、

 

このもうひとつのポイントを意識すれば

ライバルと大きく差をつけられる

 

ってことです!

 

 

打ちやすい「状況」②

 

 

打ちやすい「状況」をつくる

もうひとつのポイント。

 

 

それは、

 

足を置く「タイミング

 

です。

 

 

 

例えば、

 

ボールがバウンドして

自分の近くにもう来ているのに

まだ足を置く場所が決まっていないと…

 

打ちにくそうですよね。

 

 

反対に、

 

ボールがバウンドした時点で

すでに足の場所が決まっていて

 

自分が止まっているところに

ボールが来る「状況」だと

 

打ちやすい。

 

 

「止まって打つ」

 

っていうやつですね。

 

 

 

ボールがワンバンするときに
足の場所が決まっている

 

というのが目安になります。

 

 

 

足を置く「位置」を気にする人は

多いのですが、

 

足を置く「タイミング」を意識する人は

少ないです。

 

 

「位置」だけではなく「タイミング」に

注目していきましょう!

 

 

おすすめの練習法

 

 

打ちやすい状況をつくるためには

足の置き方が重要!

 

というわけで

 

足の置き方を身につけるための

おすすめの練習法を紹介します。

 

「手テニス」「1本足乱打」です。

 

 

以下の記事で解説しているので

参考にしてください(^O^)

 

 

手テニスはこちら↓

【ソフトテニス】乱打が続くようになる練習法。「手テニス」【ストロークのコツ】
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1本足乱打はこちら↓

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努力の「方向」がズレてませんか?

 

 

 

足の置き方が原因でミスしているのに

 

「うわミスった! 

今のはフォームがずれたな〜 

 

って考えていませんか?

 

 

違いますよ! 

 

原因はフォームじゃなくて 

足の置き方! 

 

 

 

真面目な人ほど 

「フォームは綺麗なのに 

試合だとミスる病」になります。 

 

 

一生懸命練習はするんですよ。 

人一倍努力する。 

 

フォームを固めようと

素振りしまくったり、

 

走り込みもしたりして。 

 

 

そんな姿を見ていると 

こちらも応援したくなるような。 

 

 

しかし、

 

どんなに努力しても

試合のミスは減らない。 

 

 

なぜなら 

本当の原因に気づいていないから。 

 

 

足の置き方が原因なのに 

フォームばかり見直している。 

 

 

才能がなくても強くなることは可能です。

 

(才能がなくても強くなれることを
証明するのがこのブログの理念です)↓

はじめましての方へ
このサイトについて 「ソフトテニスで本当に強くなる方法」 へようこそ! このサイトの管理人 ささ です   このページでは ささ が 一体どんなやつなのかをご紹介いたします。 今から色々...

 

 

しかし、

 

ただ闇雲に努力するだけでは
どれだけ努力を積み重ねても

結果は出ません。

 

 

 

「自分は今までフォームばかり
気にしていたかもしれない…」

 

という人は以下の記事をどうぞ。

 

 

本気で強くなりたい人限定の記事です↓

ソフトテニスで強くなるために最も大事なもの【本気で強くなりたい人向け】
練習してるのに上手くならないのはなぜ? こんにちは! ささ です! 「なんで僕、私は練習してるのに強くならないの⁉︎ 」 これ本当に不思議じゃないですか...

 

 

 

真面目なことは良いことですが

他人の言いなりになっているだけでは

決して強くはなれません。

 

 

 

あなたが目指しているのは

優等生(指導者にとって都合がいい人)

でしょうか?

 

それとも

 

強い人でしょうか?

 

 

 

まとめ 

 

 

・ストロークをミスる原因は
フォームよりも足の置き方 

(形より状況)

 

 

・足の置き方で意識すべきは

「位置」と「タイミング」

 

 

・優等生になりたいの? 

強い人になりたいの? 

どっち? 

 

 

ソフトテニスが好きなのに

強くなれないって超辛いですよね?

 

 

実は僕自身も

 

フォームだけを意識していたせいで 

10年間全く強くなれなかった

 

という経験をしています。

 

 

同じ道を進みたいですか? 

 

ちなみに、
ささのプロフィールはこちら

はじめましての方へ
このサイトについて 「ソフトテニスで本当に強くなる方法」 へようこそ! このサイトの管理人 ささ です   このページでは ささ が 一体どんなやつなのかをご紹介いたします。 今から色々...

 

 

 

今回解説したのは足の置き方でした。

 

多くの人が見逃しているけど

実は超重要なものです。

 

 

こんな感じで、ソフトテニスでは

 

「本当に」重要なもの

 

隠れてしまっていることが多いです。

 

 

 

「本当に」重要なものをしっかり学んで

確実に強くなりたい人

 

記事の最後で紹介する無料企画
覗いてみてください。

 

「本当に」強くなる方法をまとめた
企画となっています。

 

 

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僕は今でこそ
インハイ選手やハイジャパ選手と
楽しく試合をしたり、

指導者として情報発信活動をしたり、と

ソフトテニスを楽しめていますが、

 

かつてはショート乱打すらできない
クソザコでした。

 

10年もの間、
必死に練習しているのに全然強くなれない
という悩みに苦しんだ過去があります。

 

単純に言って、才能がなかったんですね。

 

しかし、そんな僕でも
「本当に」強くなる方法に気づいたら
あっさりと変わることができました。

 

その経験から、たとえ才能がなくても、
正しく学び、正しく成長すれば
強くなれると確信しています。

 

そして、僕の活動が
かつての僕と同じ悩みを持つ人や
本気で強くなりたい人が変わる
きっかけになればと思っています。

 

そこで今回、
指導活動の一環として、

 

才能がないクソザコが
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もし興味があれば参加してみてください。

 

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最後まで聞いていただき、
ありがとうございました!

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