ソフトテニスで強くなるために重要な「アフォーダンス機能」とは? 

ノウハウ

強くなるために重要な「アフォーダンス機能」とは? 

 

ども ささです。 

 

毎度のことですが 

 

ソフトテニス強くなりたい! 

って人はぜひご覧ください。 

 

特に 

練習では打てるのに 

試合だと打てない 

って人は必見です。 

 

前回 

ちょろっと出てきた 

アフォーダンス機能」について 

解説していきます。 

 

ちなみに前回は↓ 

ソフトテニスで強くなりたいなら素振りはおススメできない 
ソフトテニスで強くなりたいなら素振りはおススメできない  ども ささです!  もう何回も言ってますけども。 (^。^)お前しつこいな  フォームを固めても 強くはならん!  素振りは おススメできない!  ほんと声...

 

よろしくお願いしますorz 

 

アフォーダンスとは? 

 

「アフォーダンス」というのは 

心理学とか芸術の用語だったりします。 

 

afford(アフォード) 

「与える」という意味の 

英語が語源です。 

 

細かい定義とか知りたい人は 

グーグル先生に聞いてください。 

(定義とかどーでもいいよ!) 

 

ざっくり説明すると 

アフォーダンスってのは 

 

僕ら人間は 

周りの環境に影響によって 

行動を変えるよね〜 

 

ってことです。 

 

歩いているときに 

段差があったら 

つまずかないように 

足をあげたり、 

段差を避けたりしますよね。 

 

「段差があるから 

右足をいつもより高く 

あげて 

 

そうするとバランスが 

崩れやすくなるから 

頭の位置を調整して…」 

 

とかいちいち考えなくても 

勝手に身体が動いてくれる。 

 

人間には生まれつき 

アフォーダンス機能が 

備わっているんです。 

(人間にはというか 

動物全般にある) 

 

超便利でしょ 

(^。^) 

 

ところがですね、ソフトテニスで 

強くなれないと悩む人の多くは 

 

このアフォーダンス機能を 

上手く使えてないわけです。 

 

アフォーダンス機能を邪魔している 

 

諸悪の根源は 

「素振り」です。 

 

より正しく言えば 

 

素振りをすれば 

強くなるという考え方 

 

がソフトテニスの本質から 

ずれてしまっている。 

 

試合中に同じボールなんて 

二度と来ないんですよ。 

 

同じフォームで打てるように 

足を持っていくって考え方は 

たしかに間違っていませんが 

 

同じフォームで打つことは 

物理的に不可能です。 

 

シュートをシュートで 

返すのと 

 

シュートをロブで返すのと 

では 

 

力加減やスイング軌道、 

打点の位置などなど 

微妙に変わってきます。 

 

フォームを固めたら 

逆に打てなくなります。 

 

前回お伝えした通りです。 

 

素振りがダメなら 

どないせぇっちゅうねん 

 

というわけで 

こんな考えで練習すりゃ 

ええんとちゃうかな? 

 

という話をしていきます。 

 

センス伸ばせ(何回も言うけど) 

 

アフォーダンス機能が 

ついているおかげで 

 

僕ら人間は基本的な生活は 

何不自由なくできます。 

 

普通の生活は、です。 

 

意外と忘れがち 

なんですが 

 

スポーツの動きって 

基本的に非日常です。

(現代の人間にとっては) 

 

現代の人間は 

物を遠くに投げられなくても 

 

そんなに速く走れなくても 

 

そんなに早く反応できなくても 

 

ラケットを上手く使えなくても 

 

死ぬことはありません。 

 

生物の最優先事項は 

常に「死なないこと」です。 

 

人間も例外ではありません。 

 

死なないために 

進化してきました。 

 

歩くたびに転んでいたら 

生きていけないので 

最低限のアフォーダンス機能は 

生まれつき備わっています。 

 

でも 

身体能力はそこまで必要ないので 

退化しました。 

 

言い方を変えると 

 

自分の身体に対して 

鈍感になった 

 

ってことです。 

 

上手く打てない原因の 

90パーセントは 

身体の使い方が下手だから。 

 

ストロークのコツは 

調べればたくさん出てきますが 

 

身体の使い方が下手だと 

いくらコツを聞いても 

上手くは打てないわけです。 

 

面を真っ直ぐにしよう! 

ってコツを聞いたところで 

 

面を真っ直ぐにできなければ 

意味ないですよね。 

 

自分の身体って 

自分が思っている以上に 

思い通りに動きませんよ。 

 

自分の姿を動画で撮って 

確認してください。 

 

だからまずは 

 

バックハンドのコツとか 

サーブのコツとかの前に 

 

身体を思い通りに

動かす練習を

すべきです 

 

って何回も言ってしまう 

(^。^) 

 

画期的な打ち方とか 

 

この打ち方なら 

誰でも良いボールが打てる! 

 

なんてもんはないですよ。 

 

何だかんだ

上手く打てないのは 

結局自分の問題ですから。 

 

ちゃっちゃと 

身体能力伸ばした方が 

早いです 

 

(身体を思い通りに動かす 

練習しつつ、 

コツも調べつつ 

でええんじゃないかと 

 

あくまで原理としては 

身体能力が先ってだけ) 

 

身体能力の伸ばし方は 

↓に置いときます。 

 【ソフトテニス】フォームで悩んでる人、集合!ーー対応力をつける方法ーー
フォームで悩んでいる人、集合!ども ささです!ソフトテニスやってると絶対と言っていいほどぶち当たる壁がある…フォームあなたも悩んでませんか?フォームはたしかに大切です。強い人のフォームを...

 

アフォーダンスはメンタルにも効く

 

基本的な身体能力を身につけて 

ラケットとボールに慣れれば 

あとはアフォーダンス。 

 

以上(^。^) 

 

僕がアフォーダンスの話を 

するのは 

 

人間の脳の構造的に 

アフォーダンスに頼った方が 

思い通りに打てるから 

 

ってのもありますが 

実はもう一つ理由があって。 

 

アフォーダンスの考え方は 

多くの人が悩んでる 

メンタルの問題にも効くからです。 

 

僕自身もイップスに 

悩まされた経験があるので  

気持ちは死ぬほどわかります。 

 

まじで打てないよね笑 

 

今は笑えるけど 

当時はつらかったです。 

 

ダブルフォルトしか 

しねぇし、 

 

ストロークが 

ネット超えないし、 

 

よーわからんけど 

転びまくるし… 

 

(今は原因が 

ばっちりわかってるので 

別の記事でイップスに関する 

話をまとめとこーかな。) 

 

気持ちはわかるけど。 

 

ソフトテニスにおいて 

メンタルなど 

実は存在しないと 

思っとります。 

 

たしかに 

心の影響はめちゃ 

プレーに出るんだけども 

 

実は心を鍛えるとか 

自信をつけるとか 

結構どーでもよくて 

 

単純に 

集中力の問題です

 

(めちゃくちゃ 

説明をはしょってます。 

詳しくはまた今度) 

 

試合に集中していないから 

ボールに集中していないから 

練習通り打てないだけ。 

 

もっと言えば 

 

フォームを忘れて 

ボールに集中する練習を 

していないから 

試合だと上手く打てないんです。 

 

ソフトテニスの試合は 

対応力(選択のうまさ)の 

勝負なんですから 

 

フォームに意識回してる 

場合とちゃうわけです。 

 

普段から 

アフォーダンスに頼る 

練習をしておかないと。 

 

アフォーダンスに頼るには 

プレーに集中してないと 

いけないんです。 

 

アフォーダンスは 

 

周りの環境の変化に適応する力 

 

ですから 

 

周りの環境の変化に 

集中していないと 

アフォーダンス機能は使えない。 

 

…って簡単に言うけど 

やっぱ試合は怖いですよね笑 

 

練習だとできるのに 

試合だとできない原因は 

単純です。 

 

集中していないから。 

 

でも、 

 

集中できない原因は 

色々あるんですよね〜。 

 

生まれつき自信を 

なくしやすい考え方とか 

 

試合に対する意識が 

おかしいとか 

 

ふつうに集中力が足りない 

とか 

 

一応下に参考記事置いときますが 

 

試合で緊張しちゃう人向けの話は 

今後もしていこうかと思います。 

 

集中力については↓ 

ソフトテニスが強くなる講座④「集中力」
ソフトテニスが強くなる講座④ 「集中力」ども ささです!ソフトテニスが強くなる講座第四弾。ソフトテニス強くなりたい人の必修科目!強くなりたい人は読んで!ちなみに前回はイライラの正体というテー...

 

試合の考え方について。 

これおススメ! ↓ 

【ソフトテニス】強くなる考え方「1-2理論」とは?前編
【ソフトテニス】強くなる考え方「1-2理論」とは?前編  ども ささです!  今まで何となくで試合やってきたけど ちゃんと考えた方がいいのかなー?  そんな人、ご覧ください。  ソフトテニスって技術だけに ...
【ソフトテニス】強くなる考え方「1-2理論」とは?後編
【ソフトテニス】強くなる考え方「1-2理論」とは?後編  ども ささです!  ソフトテニスの試合 もっと勝てるようになりたい!  そんなあなたに。  今回の話は 前回お伝えした 1-2理論の続きとな...
【ソフトテニス】強くなる考え方「1-2理論」とは?+α
【ソフトテニス】強くなる考え方「1-2理論」とは?+αども ささです!ソフトテニスの試合ってどう考えればいいの?そんな方必見。前々回と前回までで「1-2理論」という考え方についてお伝えしてきましたが...

まとめ 

 

・アフォーダンスは 

人間に備わった便利機能 

 

・アフォーダンスを邪魔しない 

その前に身体能力 

 

・アフォーダンスは 

メンタルにも効く 

 

 

コツ(ノウハウ)を知っただけで 

強くなるなら 

 

みんな悩みませんよね。 

 

バックハンドのコツなんて 

 

ネットとか本とか 

動画とか 

 

調べればいくらでも 

出てくるんですから。 

 

それなのに 

できないのは 

 

原因がもっとほかに 

あるってことで。 

 

全部ひっくるめて 

僕はマインドだと 

思ってるわけです。 

 

本当の原因がわかれば 

解決策が見つかるし 

 

解決策がわかれば 

あとはやるだけ。 

 

闇雲にやっても 

ゴールには着かない↓ 

強くなれる人と強くなれない人の違い
強くなる人は何が違う?どうも! ささ です!前回の記事なぜ「ヘタクソ」は上達しない?の続きから話しますね。ソフトテニスで強くなる人とそうでない人の違いとは!? こんな感じでしたね。ちなみ...

 

ささ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Follow me!

コメント

  1. […] […]