ソフトテニスが強くなる講座④「集中力」

ソフトテニスが強くなる講座

ソフトテニスが強くなる講座④ 「集中力」

 

ども ささです! 

 

ソフトテニスが強くなる講座 

第四弾。 

 

ソフトテニス強くなりたい人の 

必修科目! 

 

強くなりたい人は読んで! 

 

ちなみに前回はイライラの正体 

というテーマでした。 

 

試合中イライラしてしまうのは 

「攻撃性」によるもの。 

 

4種類ある攻撃性の中でも 

「戦略的攻撃性」ならば 

イライラは生み出されずに済み、 

むしろワクワクできるんでしたね! 

 

そして 

ワクワクすると(楽しむと) 

集中力が上がるから 

自分の実力を発揮しやすい 

 

というお話でした。 

 

詳しくは↓をご覧ください。 

ソフトテニスが強くなる講座③「イライラの正体」
ソフトテニスが強くなる講座③ イライラの正体  ども ささです!  ソフトテニスが強くなる講座 第三弾。  前回は ゾーンの話でした。 ゾーンってのは 自分の実力を最大限発揮できる ちょーすげぇ...

今回のテーマは 

集中力」です。 

 

「集中しろ!」 

ってよく言われますが 

 

集中しろって言われたら 

集中できるんすか? 

 

(^q^)無理じゃね? 

 

集中するにはどーすりゃいいのか

ていうかそもそも集中ってなんぞ? 

 

さ、授業開始でーす。 

 

「集中力」ってなんなんだ? 

 

集中力を高める方法の前に 

 

そもそも「集中力」ってなんなのか 

確認しましょう。 

 

え? 

 

「そんなん”集中する力”だろ! 

バカにすんな!」 

って? 

 

そらまぁそうなんですが 

 

では 

「集中する」ってどういう意味でしょうか? 

 

…( ・∇・)? 

 

意外と知らないんじゃないでしょうか? 

 

「集中する」とは、言葉で説明すると 

 

1つのことに意識を向ける 

ということです。 

 

「言われてみれば 

たしかにそうだな」 

 

ってなったかと思います。 

 

でもまだふわふわしてるんで 

ちょっと身体を動かして 

体験してみましょう。 

 

まず右手の人差し指で 

空中に三角形を描いてください 

 

そうしましたら 

右手は三角形を描きながら 

左手は四角形を描きましょう。 

 

右手は三拍子。左手は四拍子。 

 

…どうですか? 

できましたか? 

 

右手と左手を同時に 

逆の動きをさせるのは 

非常に難しいです。 

 

できた人はかなり器用な人でしょう。 

 

しかし 

今回はできたかどうかは 

どっちでもいいです。 

 

うまくできようができまいが 

右手と左手を違う動きをさせようと 

している間 

 

あなたの意識は 

右手と左手で違う動きをすることに 

向けられていたはずです。 

 

「宿題やんなきゃ」とか 

「今日の晩御飯何かな」とか 

 

雑念が入ることなく 

「集中」していました。 

 

この集中している状態が 

自分の力を最大限発揮できる 

最高の状態というわけです。 

 

集中力にも種類がある 

 

集中とは 

意識を1つのことに向けること 

 

というのはわかりました。 

 

でも実は 

一言に集中といっても 

意識を向ける方向や範囲によって 

4種類に分類することができます。 

 

例によってわかりやすい図です↓ 

 

例えばあなたが今座っていましたら 

重心(体重が一番かかっている部分)は 

どこにあるか感じ取ってみてください。 

 

重心を感じ取るという1つのことに 

意識を向けたわけですが 、これは

注意が自分の内側に向かっています。 

 

これを内的集中と言います。 

 

では次にあなたの近くにあるものを 

見つめてみてください。 

 

スマホでも看板でもなんでもいいです。 

 

自分の身体の外側にあるものに注意を 

向けているので外的集中です。 

 

今度は自分の手のシワを見てください。

注意を向けている範囲が狭い。 

これが狭い集中 

 

反対に

景色をぼんやりと眺めると

広い集中となるわけです。 

 

僕たち人間はこの4種類の集中を 

無意識のうちに使い分けています。 

 

例えば1本打ちの練習をしているとき 

膝の曲げ具合や体重移動の感覚なんかを 

意識するかと思いますが 

 

これは「狭い内的な集中」です。 

 

でも実際にボールを打つときには 

ボールを見ないと打てないわけですから 

ボールを見ているときは 

「狭い外的な集中」に切り替わります。 

 

試合でサーブを打つとき 

相手の位置や風向きなどを確認するのは 

「広い外的な集中」 

 

そして 

「広い外的な集中」で得られた情報から 

 

ミドルにフラットサーブを打とう 

 

というようにゲームプランを立てるのは 

「広い内的な集中」ということになります。 

 

いちいち 

「打つときは狭い外的な集中にして 

打ち終わったら広い外的な集中にして…」 

なんて考えるのは無理です。 

 

勝手に脳が切り替えてくれるので 

そこはご安心を。 

 

ただ、 

うまくいかないことがあるときは 

もしかしたら集中の切り替えが 

できていないのかもしれません。 

 

あるあるなのは

試合中にフォームを意識しすぎて 

ボールが打てなくなるというもの。 

 

上にもある通り 

試合には「広い」集中が必要なのに 

フォームにばかり意識がいってしまい 

「狭い」集中になってしまっている。 

 

真面目な人ほど集中の切り替えが 

下手くそなケースが多いです。 

 

言われたことを素直に 

ずっと集中してやってしまうんですね。 

 

集中するのは良いことですが 

集中すべきことに集中していないと 

試合ではなかなか勝てないよ! 

 

まとめ 

 

・集中とは 

意識を1つのことに向けること。 

 

・集中には4つの種類がある。 

 

・ソフトテニスでは4つの集中を 

切り替えて使う必要がある。 

 

 

話が長くなりすぎてしまうので 

今回はここまで。 

 

次回はトップアスリートが 

集中力を高めるために行なっている 

「ルーティン」というものについて 

お伝えいたします。 

 

試合で実力を発揮できない人は 

集中力の使い方を間違えている 

可能性があります。

 

試合中自分が一体何に集中しているのか 

振り返ってみてくだされ 

(^。^) 

 

ささ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

  1. […] 前回は集中力の話でした。  […]

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