【ソフトテニス】上達するために練習で意識すべき2つのこと【強くなるコツ】

ノウハウ

【ソフトテニス】上達するために練習で意識すべき2つのこと【強くなるコツ】

 

こんにちは、ささです(^o^)

 

今回は

上達するために練習で意識すべき2つのこと

を紹介していきます。

 

・新しい技術に挑戦しているけど
なかなか身につかない

・教え子に技術を教えているが
なかなか上達しない

・本気で強くなりたい

という方向けの記事です。

 

何でもかんでも完璧にできる必要は
ありませんが

色んなことができる方が
戦略・戦術の幅も広がります。

 

あと単純に

今までできなかった技術が身についたら
もっとテニスが楽しくなりますよね(^o^)

 

ぜひ今回の記事を参考にして

楽しみながら強くなってください!

 

上達する練習のコツ①

 

まずは

楽しむこと

です。

 

なんて言うと

ふわふわしていてよくわからないので

もう少し具体的に説明しますね。

 

「楽しむ」ためには

目標設定を工夫する必要があります。

 

例えば

ファーストは7割くらい入れよう

みたいな話があります。

 

最終的には

ファーストが安定して7割くらいは入る状態

が理想です。

 

しかし

いきなり7割を目標にすると

大抵の場合挫折します。

 

意外とファーストの確率7割って
なかなか達成できないんですよ。

 

大切なのは

「今の自分」に合った目標をつくること。

 

もともとファーストが3割しか
入らなかった人が

練習した結果4ファーストが入るように

なったとしましょう。

 

7割を目標にしている人は

4割しか入らない
こんなに頑張っているのに

落ち込みやすいです。

 

実際には3割から4割に成長しているのに

自分の成長に気づいていない。

(成長していると思えない)

 

もちろん自分に厳しいことも大切です。

 

しかし、

自分に厳し「すぎ」て
モチベーションが下がってしまったら

むしろ成長しにくくなります。

 

最終目標として7割を目指す」のは
いいとして、

最終目標までの間に「小さい目標」もつくる
ことが強くなる秘訣です。

 

「今の自分」が3割なら

1割増しの4割を目指す

みたいな感じ。

(念のため言っておきますが
数値はあくまで例ですよ。)

 

4割しか入らない全然ダメだ

ってうつむいてばかりの人

 

「あ!今まで3割だったのに4割に成長した!
この調子でいくぞ!」

自分の成長を楽しむ人

 

どっちが成長しやすいか。

 

当然、楽しんでいる人ですよね。

 

「今の自分」に合う目標をつくって
成長を楽しみましょう!

 

ちなみに今話した

・目標設定の工夫

・楽しむことの重要性

については以下の記事でも解説しています。

 

もっと学んで強くなりたい

って人は参考にしてください。

 

強くなるコツはゲームにある

ソフトテニスが強くなるコツはゲームにある
ソフトテニスが強くなるコツはゲームにある     ども! ささです!    一生懸命練習しているのに ソフトテニスで強くなれないと悩んでいる そこのあなた!    今回はそんなあなたに向けて ゲ...

 

「遊び」が大事な理由

【ソフトテニス】強くなりたいなら○○が大事【強くなるコツ】
【ソフトテニス】強くなりたいなら○○が大事【強くなるコツ】 こんにちは、ささです(^o^) 今回は 強くなるために必要な「あるもの」 についてお伝えしていきます。 ・本気で強くなりたい ・真面目に頑張っているのに ...

 

調子が悪いときはどうすればいいのか↓

【ソフトテニス】調子が悪いときはどうすればいいのか?【強くなるコツ】
【ソフトテニス】調子が悪いときはどうすればいいのか? こんばんは、ささです(^o^) ソフトテニスしていると ・調子が良ければ負けなかった… ・なんであの人はいつも調子がいいんだろう? なんてことがありますよね。 そ...

 

上達する練習のコツ②

 

新しい技術に挑戦するときや

なかなか上手くいかない技術を
修正するときは

「大げさに変える」ことを意識!

 

実は人間って

自分の身体に結構鈍感なんです。

 

ぶっちゃけ技術が上手くいかない原因の
99パーセントは

自分の身体が思い通りに動かせていない
(自分のイメージと現実がズレている)

ことにあります。

 

意識して変えたつもりでも

実はほとんど動きは変わっていなかったり

 

実際には動きが変わっていないのに

本人は「変えた」と勘違いしているから

「なぜ上手くいかないんだろう

と沼にハマります。

 

これ怖くないですか?

 

「変えたつもりになっただけで
動きが変わっていない」

っていう超単純な話なのに

本人はなかなか気づかないから

ずっと成長しないまま。

 

ちなみに僕は「変えたつもり」で

10年無駄にしました。

 

かつての僕にこの記事をみせてやりたい
ですね。

(僕のプロフィールはこちら↓)

はじめましての方へ
このサイトについて 「ソフトテニスで本当に強くなる方法」 へようこそ! このサイトの管理人 ささ です   このページでは ささ が 一体どんなやつなのかをご紹介いたします。 今から色々...

 

ちなみに

「大げさに変える」のに加えて

自分の身体の動きを動画撮影して
確認する

とさらに成長しやすくなります。

 

動画を撮って確認

めちゃくちゃシンプルな方法だけど

やっぱ実際に目で見るのが1
手っ取り早いですよ。

 

他人にアドバイスもらうことも大事ですが

「自分で」自分の動きをみた方が
何倍も成長が早くなります。

 

「大げさに変える」+動画を確認

で成長スピードをアップしましょう!

 

また

身体の動かし方を上達させたい
(自分のイメージと現実のズレをなくしたい)

って人におすすめの練習法
以下の記事で紹介しています。

本気で強くなりたい人
参考にしてください。

 

強くなりたいなら素振りよりも…↓

ソフトテニス初心者必見!強くなりたいなら素振りよりも○○ 
ソフトテニス初心者必見!強くなりたいなら素振りよりも○○ こんにちは、ささです(^o^) 「素振りはおススメしない」 という話をしたので↓ 今回は、 素振りよりもこれやろうぜ って...

 

素振りするなら「超低速素振り」が
おすすめ

ソフトテニス後衛必見!ストロークを安定させる「超低速素振り」とは!?
ストロークを安定させる特別な素振り    こんにちは、ささです(^O^)    突然ですが あなたはソフトテニスの練習として 素振りしてますでしょうか?    ラケットさえあれば 一人でいくらでもで...

 

さっそく次の練習から実践!

 

・練習を楽しむ!
楽しむために目標設定を工夫しよう!

・大げさに変える!
動画を確認することでさらに成長!

・次の練習から「実践」しよう!

 

今回は

上達するために練習で意識すべき
2つのこと

を紹介しました。

 

当たり前なんですが

今回解説したコツを「実践」しないと
効果は全く出ません。

 

大抵の人って行動しないんですよ。

 

「動画がおすすめ」

ということを知っても次の日には忘れます。

(8割くらいの人は行動しない)

 

すぐに行動するかどうか

が強くなる上でマジで重要です。

 

「強い」ってことは
普通の人と違うってことですよね。

 

「へぇ〜こんなコツがあるんだ。」

で終わって行動しないのは普通の人。

 

「行動する」って
そんなに難しいことじゃありません。

 

簡単なことなのに

「行動する」だけで差がつきます。

 

ぜひさっそく次の練習から
「実践」してみてください!

 

本気で強くなりたい人には

記事の最後で紹介する無料企画
おすすめです。

ソフトテニスで強くなるための
真の基本や「考え方」を学べる
企画となっています。

 

【無料企画】ショート乱打すらできなかったクソザコがインハイ選手と渡り合えるまで 強くなれた秘密を公開中

 

僕は今でこそ
インハイ選手やハイジャパ選手と
楽しく試合をしたり、

指導者として情報発信活動をしたり、と

ソフトテニスを楽しめていますが、

 

かつてはショート乱打すらできない
クソザコでした。

 

10年もの間、
必死に練習しているのに全然強くなれない
という悩みに苦しんだ過去があります。

 

単純に言って、才能がなかったんですね。

 

しかし、そんな僕でも
「本当に」強くなる方法に気づいたら
あっさりと変わることができました。

 

その経験から、たとえ才能がなくても、
正しく学び、正しく成長すれば
強くなれると確信しています。

 

そして、僕の活動が
かつての僕と同じ悩みを持つ人や
本気で強くなりたい人が変わる
きっかけになればと思っています。

 

そこで今回、
指導活動の一環として、

 

才能がないクソザコが
劇的に強くなれた秘密

 

を無料で公開することにしました。

 

ブログやTikTok、YouTubeなどでは
語り切れない部分も詰め込み、
さらにわかりやすくまとめてあります。

もし興味があれば参加してみてください。

 

無料企画に参加してみる

 

メールアドレスだけで参加できます。

 

最後まで聞いていただき、
ありがとうございました!

コメント