【ソフトテニス】バックハンドが苦手な人へ。基本のコツをわかりやすく解説!

ストローク

【ソフトテニス】バックハンドが苦手な人へ。基本のコツをわかりやすく解説!

こんにちは、ささです(^o^)

 

・バックハンドが苦手だ

・バックハンドの指導法がわからない

・バックハンドどころかフォアハンドも
なかなか安定しない

 

そんなあなたはぜひご覧ください。

 

今回はバックハンドの基本を確認していきます。

 

ちなみに、

バックハンドの練習法は以下の記事でも
ご紹介しているので参考にしてください

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動画でポイントを確認

 

まずは動画でポイントを確認しましょう!

打ち方の見本は文章よりも
動画の方がわかりやすいですので
ぜひ参考にしてください↓

 

ここからは

動画の内容を丁寧にみていきましょう!

 

①握り方によるスイングの違い

 

イースタングリップ(包丁握り)の場合、

スイングのイメージは

「ヘソの前で左右」です。

動画でいうとこの部分

(0:07~0:48)↓

 

一方、ウエスタングリップ(基本的に多くの人が採用する握り方)の場合、

スイングのイメージは
「ヘソの横で前後」です。

動画でいうとこの部分

(0:48~2:03)↓

 

指導者の方へ↓

手の平の向きとラケットの面の向きが
合うかどうか

関節が曲がる方向を考慮したら、
握り方により自然な(無理のない)スイング
が変わるということです。

「イメージ」という言葉を使っていますが
今お伝えした通り身体の構造などを
しっかり吟味した上での話になります。

 

動画を参考にしながら、
自分の握り方に合うスイングのイメージを
知りましょう!

 

②スタンス(足の置き方、身体の向き)

 

ここからはウエスタングリップ
バックハンドストロークを打つ想定で
話を進めていきます。

(ウエスタングリップの人が多いので)

 

ウエスタングリップの場合、

基本のスイングイメージは前後でしたね。
(左右ではない)

 

前がフォア。後ろがバックです。

 

だから、

後ろを向く(背中を向ける)

というコツがあるんですね!

 

実際には真後ろを向くわけではなく、
斜め後ろを向くようになるかと思います。

 

しっくりくる角度は練習しながら
自分で探していきましょう!

(正解のフォームなどありません。

ある程度基本を押さえたら、
あとは自分が打ちやすいように調節です。

フォームに関して勘違いしていないか
確認しておくのをおすすめします↓)

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打点に注意

 

ウエスタングリップのバックストロークは
背中側にスイングする形です。

 

動画でも説明している通り、

この形は関節の可動域の問題
打点が「近すぎる」と途端にスイングが
しにくくなります。

動画はこちら
(3:00~3:26)↓

 

バックは打点を前にする

というコツも有名ですが、これは

打点を(背中側に)「離す」

という意味なんですね。

 

指導者の方へ

打点を「前」にするという表現だと、
意外と意図が伝わらなかったりします。

 

今回ご説明したように

「なぜ」打点を前にするというコツが

あるのか?

という部分をしっかり突き詰めていけば

「離す」と表現を変えるなど工夫が
可能になります。

 

指導者こそ原理原則を「自分の頭で」理解することが重要です。

思ったより腕で振る

 

ウエスタングリップの場合、

背中側に振るという形が理に適っている

ことを確認してきました。

 

全身を使って打つことが大事だ

とよく言われますが

 

バックストロークで身体(体幹部分)
回りすぎてしまうと

 

 

身体が前を向いてしまいますね。

 

だから、

ウエスタングリップのバックストロークは
思ったよりも腕を振る感覚が強いです。

 

もちろん、

完全に腕打ちでは安定しにくいですし、
怪我にもつながります。

体幹を使う度合いと腕を使う度合い
フォアとバックで違う

ということですね。

 

例えば、

フォアが体幹7割腕3割で打つなら

バックは体幹3割腕7割で打つ

という感じです。

(割合はあくまでも例)

 

何にせよ、

身体(体幹)を回しすぎて
前を向きすぎないように注意

 

「全身で打つ」という言葉の意味を
しっかり理解したい人はこちらの記事で
解説しています↓)

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おすすめの練習法

 

「背中側に振る」というスイングのイメージをつかむために

大げさに後ろを向いて打ってみましょう!

 

①ベースラインに足をそろえて置き、
打ちたい方向とを向く形をつくる
(意識をつけるために大げさにやる)

②ボールは手出しで落としてもらう
(どれくらい離したら打ちやすいのか
しっくりくる打点を探す)

 

見本は動画をご参照ください
(4:58~)↓

「自分の頭で」理解する!

 

今回説明したコツをまとめます。

 

・握り方でスイングのイメージが違う

・スイングが変わればスタンスや打点も
それに伴って工夫する必要がある

・「自分の頭で」理解することが大事

 

バックハンドがうまく打てない人は

フォアは身体ので打つから
バックは身体ので打つ

と「なんとなく」思い込んでしまっている
場合が非常に多いです。

 

「なんとなく」なので、
なかなか気づきにくいんですね。

 

「なんか打ちにくいんだけど
なぜかわからない

 

原因がわからなければ
当然、解決法もみえてきません。

 

しかし、あなたは今

ウエスタングリップの場合

フォアは前、バックは後にスイングする

ということを学びました。

 

スイングのイメージが違うことを理解すると

「もしかしたら自分はスタンスが
ズレていたのかも」

「グリップを変えるのもアリかも!」

というように解決策がみえてきますよね。

 

強くなれない人は

・打点を前にすればいい

・背中を向ければいい

といったコツを闇雲に
取り入れてしまっています。

 

少し厳しいことを言いますが、

先生が前で打てって言っていたから
よくわかっていないけど従っている

という状態では上達しません。

 

取り入れたコツがたまたま
自分がうまくいかない原因に
合うものだったら上達する、

合わないものだったら効果が出ない。

言わばギャンブル状態なわけです。

(あと、他人の言いなりになってやるテニス
って楽しくないと個人的には思います)

 

何か悩みを解決したいときに

コツを取り入れるのは大事ですが、

しっかりと「自分の頭で」理解して
確実に上達していきましょう!

 

※本気で強くなりたい人には
以下の記事がおすすめです↓

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僕は今でこそ
インハイ選手やハイジャパ選手と
楽しく試合をしたり、

指導者として情報発信活動をしたり、と

ソフトテニスを楽しめていますが、

 

かつてはショート乱打すらできない
クソザコでした。

 

10年もの間、
必死に練習しているのに全然強くなれない
という悩みに苦しんだ過去があります。

 

単純に言って、才能がなかったんですね。

 

しかし、そんな僕でも
「本当に」強くなる方法に気づいたら
あっさりと変わることができました。

 

その経験から、たとえ才能がなくても、
正しく学び、正しく成長すれば
強くなれると確信しています。

 

そして、僕の活動が
かつての僕と同じ悩みを持つ人や
本気で強くなりたい人が変わる
きっかけになればと思っています。

 

そこで今回、
指導活動の一環として、

 

才能がないクソザコが
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さらにわかりやすくまとめてあります。

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最後まで聞いていただき、
ありがとうございました!

コメント

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