ソフトテニスが強くなる講座② ゾーンの話

ソフトテニスが強くなる講座

ソフトテニスが強くなる講座② ゾーンの話 

 

ども ささです! 

 

ソフトテニスが強くなる講座 

第2弾よ! 

 

ちなみに前回は 

モチベーションの話。 

ソフトテニスが強くなる講座① モチベーションの話
ソフトテニスが強くなる講座① モチベーションの話ども ささです!ソフトテニス強くなりたい!っていう人へ。じゃーん。第一回ソフトテニスが強くなる講座開講です!いえー(^。^)自分で言うのも...

 

今回は 

「ゾーン状態」の話です。 

 

ゾーンって何? 

ってとこから 

丁寧にお伝えいたしますので 

ご安心を。 

 

(^。^)さすが 

 

学校では教えてくれない 

ソフトテニス強くなる秘訣。 

 

それでは 

レッツゴー! 

 

ゾーンって何? 

 

ゾーンというのは 

 

自分の持つ力を 

最大限発揮できる 

すげぇ心理状態 

 

のことです。 

試合で緊張しすぎて 

頭真っ白! 

 

いつもならできるのに 

試合になるとできない! 

 

って人は 

 

ゾーン状態に 

なれてないってことね。 

 

最近だとスポーツ漫画とかで 

よくゾーン状態が出てきます。 

 

めちゃくちゃ集中して 

えっぐいくらい強くなるやつ。 

 

あれですよ(^q^) 

 

ゾーン状態ってどんなん? 

 

下の図を見てください。 

 

 

 

右に行くほど緊張  

左に行くほどリラックス 

 

試合で緊張しすぎて 

負けてしまう 

っていうのは 

よくわかるかと思うんですが 

 

実は緊張しなさすぎも 

あかんのです。 

 

リラックスしすぎると 

集中力が切れます。 

 

眠いときに勉強して 

集中できますか? 

 

緊張しすぎも× 

リラックスしすぎも× 

 

ちょうどいいのは 

中間です。 

 

適度に緊張してるってのが 

ゾーン状態の正体。 

 

X-MENっていう映画 

知っとりますか? 

 

超能力者が出てきて 

どんちゃんする 

映画です。 

 

(僕は厨二病なんで 

超能力が大好物) 

 

そのX-MENで 

 

「超能力を使うときは 

怒りと冷静の間。」 

 

っていうシーンがあるんです。 

 

超能力だろうが 

ソフトテニスだろうが 

最高の状態は中間! 

 

適度な緊張ですよ! 

 

ゾーン状態になるためには? 

 

ゾーン状態すげぇ! 

 ってなりましたか? 

じゃあ次は 

どうすりゃゾーン状態に 

なれるのか? 

を解説いたします。 

 

まず、あんまいないと思うけど 

 

試合で緊張できなくて 

集中力切れちゃうよ 

って人。 

 

もしくは 

 

試合やる前から 

諦めモードになっちゃう 

って人。 

 

そんな人たちは 

目標の立て方を 

見直した方がいいかも! 

 

そもそもやる気が起きないってのは 

目標の設定がおかしいってことです。 

 

目標は現状の1割増し。 

 

モチベーションを上げる方法 

前回の講座で説明しているので 

詳しくはそちらをご覧ください。 

 

次に 

試合で緊張しすぎちゃう! 

って人。 

 

たくさんいるんじゃないでしょうか? 

 

僕も緊張しすぎが悩みでした。 

 

あんなに頑張って練習したのに 

緊張しすぎて力が発揮できない。 

 

→自信がなくなるorz 

 

辛いよね(涙) 

 

でも落ち込むことはありません。 

 

緊張しすぎてしまう人は 

それだけソフトテニスに本気って 

ことです。 

 

緊張しすぎてしまう人が 

緊張を和らげるコツをつかむと 

一気に強くなりますよー! 

 

緊張のしすぎを和らげるコツ 

 

緊張和らげる方法ってのは 

この世にたくさんあります。 

 

例えば 

試合に勝つことを目指すんじゃなくて 

練習の成果を出すことを目指す 

とか。 

 

でもさ 

 

「そっか! 

練習の成果出せばいいんだ!」 

 

…って 

すぐに変われるなら 

苦労しねぇよ!!! 

 

って思いません?笑 

 

考え方変えるってのも 

たしかにいい方法なんですが 

なかなか難しいですよね。 

 

というわけで今回は 

 

考え方とかじゃなくて 

試合中誰でもできる 

具体的な方法をお教えします。 

 

その名も 

「漸進的筋弛緩法」 

(ぜんしんてききんしかんほう)

 

試合中に 

「リラックスしろ!」 

「身体の力抜け!」 

とかアドバイスもらいますよね? 

 

…(^。^) 

 

さっきと同じですけど 

言われてすぐできるなら 

苦労しねぇよ!! 

 

力抜こうとしても 

緊張してたら 

力を抜けないです。 

 

というわけで 

「漸進的筋弛緩法」の出番。 

 

力を抜きたいと思ったら 

逆に力を入れましょう! 

 

まずは 

右手を力いっぱい握りしめます。 

 

10秒ほど握り締めたら 

パッと手を開きます。 

 

次に左手を握りしめて…開く。 

 

そしたら今度は両肩を 

思いっきり上げて… 

 

10秒後にスッと落とします。 

 

そーしましたら 

お次は右足に思いっきり力入れて 

 

10秒後に力抜く。 

 

左足も同じです。 

 

こんな感じで 

 

力めっちゃ入れる 

→力抜く 

 

ってのが 

漸進的筋弛緩法です。 

 

(ちなみに漸進的ってのは 

順番に、って意味よ。 

 

右手→左手→両肩…って 

順番にやってるからね。) 

 

試しに今やってみてください。 

 

…どーですか? 

 

めちゃくちゃ力入れると 

そのあと自然に力が抜けませんか? 

 

力抜こうと思っても 

なかなか難しいですが 

 

限界まで力入れると 

簡単に力抜けるんです! 

 

(^。^)逆転の発想 

 

ちなみに 

この漸進的筋弛緩法は 

試合のときだけでも 

効果ありますが 

 

普段から練習しておくと 

より力を抜きやすくなります。 

 

だから 

朝起きたときとか 

学校の休み時間とか 

 

ちょっとした時間に 

力入れる→力抜く 

を練習してみましょう! 

 

まとめ 

 

・試合で実力を最大限発揮するには 

リラックスと緊張の間 

ゾーン状態がベスト! 

 

・ゾーン状態になるためには 

 

→やる気が起きないなら 

目標を見直す。 

目標は現状の1割増し。 

 

→緊張しすぎちゃうなら 

漸進的筋弛緩法! 

 

トップアスリート達は 

ゾーン状態になるために 

普段から漸進的筋弛緩法を 

取り入れたり 

 

目標を見直したり 

色々やっとるわけです。 

 

ゾーン状態については 

実はまだまだ説明しなあかんことが 

あるので 

 

次回また続きからお話しいたします。 

 

乞うご期待! 

 (^q^)

ささ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

  1. […] ゾーンの話でした。  […]

  2. […] ゾーン状態に入りやすくなる!  […]