ソフトテニスが強くなりたい人向け「ルーティン」

マインド

ソフトテニスが強くなる講座⑤ ルーティン 

 

ども ささです! 

 

今回も
強くなりたい人は必見です! 

 

前回は集中力の話でした。 

ソフトテニスが強くなりたい人向け「集中力」
ソフトテニスが強くなる講座④ 「集中力」   ども ささです!    ソフトテニスが強くなりたい  って人向けの記事です。 ちなみに前回はイライラの正体 というテーマでした。    試合中イライ...

そんでもって今回は 

トップ選手たちが実践している
集中力を高める方法「ルーティン」

について説明していきます。 

 

試合だと緊張してしまって
いつも通りのプレーができない 

って人は 

ルーティン試してみる価値あり! 

 

すぐに真似できる方法なので
早速やってみましょう! 

 

ルーティンってなんだよ

 

まずはルーティンとはなんなのか 

説明します。 

 

ルーティンというのは 

決められた行動 

という意味です。

 

トップアスリート達は 

このルーティン(決められた行動)を
取り入れることで集中力を高めることに
成功しています。 

 

例えば
野球で有名なイチロー選手。 

 

バッターボックスに立ったとき
毎回必ず同じ動作をします。 

 

背筋を伸ばして若干後傾気味に
重心をとってセンター方向に
垂直に構える。 

 

そして、
ユニフォームの右袖をまくるような
仕草をして、

バットを半回転させて構える。 

みたいな。 

 

この「儀式」には
ちゃんと意味があるんです! 

 

相手を威圧しようとか、
そういった意味ではないです。 

 

自分がリラックスして
プレーに集中するためのものです。 

 

イチロー選手以外にも例えば 

陸上のウサイン・ボルト選手も
ルーティンを取り入れています。 

 

スタートラインに着く前に 

右手で左肩、右肩、額、胸に触って 

十字を着る。 

 

そして最後に顎を触って空を見る。 

 

あとはテニス選手も 

サーブを打つ前にボールをついたり
しますよね? 

 

こんな感じでプレーの前に毎回必ず
決まった動作を行うのを 

「パフォーマンス・ルーティン」 

と言います。 

 

パフォーマンス・ルーティンは 

人によってバラバラです。 

 

サーブ打つ前のボールつく動きも 

ボールをつく回数とか強さとか 

人によって違います。 

 

だけど
共通していること
ありまして。 

説明していきますね! 

 

ルーティンのポイント① 

 

ルーティンの内容は
人によってバラバラですが 

 

必ず毎回同じタイミングで
同じことをやる 

ってことは共通しています。 

 

バッターボックスに入る前 

スタートラインに着く前 

サーブを打つ前 

 

同じタイミングで必ず毎回です。 

 

あるときはやるけど 

あるときはやらないとかは× 

 

大切なのは習慣化すること。 

 

普段無意識だと思いますが 

 

歯磨くときって
いつも同じ磨き方しませんか? 

 

力加減や磨く順番が
決まっていると思います。 

 

いつも同じ磨き方をするってことは 

いつも同じくらい綺麗に磨けるってこと。 

 

ルーティンは毎回同じことを
同じタイミングでやることで 

ルーティンの後に続くプレーを
習慣化してしまう 

というものなんです。 

 

人間の脳って実は結構単純で 

毎回同じ動きをしていると 

 

「あ、いつも通りだ。
じゃ、いつも通り動きますか。」 

となるんです。 

 

ちなみに 

先ほど例にあげたイチロー選手は
徹底的にルーティンに取り組んでます。 

 

バッターボックスに入る前の動作は 

もちろんのこと 

 

試合会場に入るときの足や 

朝起きる時間、食べるもの 

夜寝る時間、聞く音楽… 

 

などなどあらゆる行動を
1年通して同じにしています。 

 

朝起きる時間とかは 

パフォーマンス・ルーティンとは 

言いませんが 

 

あらゆる日常の行動を
試合で集中するために
全部同じにしてるんですね。 

 

ルーティンのポイント② 

 

ルーティンには
もう一つポイントがあります。 

 

どこか一点に集中する
時間をつくる 

ってことです。 

 

イチロー選手は 

センター方向に向いたとき
バットの先端をじっと見つめます。 

 

プロゴルファーは
ティーショットを打つとき 

ボールを落とす位置を確認して
その方向をじっと見つめます。 

 

前回、

集中とは
何か一つのことに意識を向けること 

だとお伝えいたしました。 

 

意識を一つのことに向けるためには
その一つを決める必要があります。

 

ソフトテニスだと例えば 

ラケットのガットを直すとか 

ボールのロゴを見るとか 

リストバンドのマークを見るとか 

 

 

色々あるかと思いますが 

なんにせよ1点に集中すること。 

 

1点を定めないと
意識を集中させることはできません。 

 

あとコツというかなんというか 

 

一点に集中しているときに
成功しているイメージをすると良い
とか言われてます。 

 

当たり前っちゃ当たり前なんですが 

失敗するイメージより成功するイメージのが
プレーに良い影響を与えます。 

 

イメージするだけでうまくいくのか? 

 と思うかもしれませんが 

 

成功するイメージをもっているときって

自分が決めた1つのプレーに
集中できています。

 

だけど
失敗するイメージをもっているときは 

「ポーチボレー出られたらどうしよう」

「いやでも、出てこなかったら…」 

 というように

意識が分散しちゃってますよね。

つまり集中していない。 

 

人間はネガテイブな生き物ですので
意識がぶれやすいんです。 

 

「食料がなくなったらどうしよう」 

 

「草陰からクマが出てきたら…」 

こうやってビビっているお陰で
これまで絶滅せずに済んでるわけです。 

 

だけどスポーツの試合するときには
そのビビる本能が邪魔なんです。 

だからルーティンで習慣化することで
意識をブラさないようにする。 

 

無意識のうちにやってしまう
っていうレベルまで持ってくんです。 

 

まとめ 

トップアスリートが実践している
集中力を高める方法「ルーティン」 

 

・毎回同じタイミングで
同じことをする 

 

・1点に集中する 

 

・成功イメージも集中する良い方法 

 

ルーティンで集中力を高めると
ゾーン状態に入りやすくなる! 

 

ゾーン状態については↓ 

ソフトテニスが強くなりたい人向け ゾーンの話
ソフトテニスが強くなる講座② ゾーンの話    ども ささです!    ソフトテニスが強くなりたい って人はご覧ください。   ちなみに前回は モチベーションの話。    今回は ...

 

成功するイメージって
難しいんですよ。 

 

人間はネガティブに考えるように
本能が備わっちゃてるから。 

 

だから 

成功するイメージも普段から
練習するんです。

 

夜寝る前とかに 

明日自分がうまくいってるとこを
イメージする。 

 

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最後まで聞いていただき、
ありがとうございました!

コメント

  1. […] 前回はルーティンの話でした。  […]