ソフトテニスが強くなる講座⑨「プラス思考になる方法」

ソフトテニスが強くなる講座

ソフトテニスが強くなる講座⑨「プラス思考になる方法」

ども ささです! 

前回のマイナス思考を捨てろ 

っていう記事でお伝えした通り 

 

今回はプラス思考になる方法 

お伝えいたします。 

 

まだ前回の記事を読んでなくて 

なぜプラス思考にならないかんのか 

知らないよって人は↓をどぞ。 

ソフトテニスが強くなる講座⑧「マイナス思考は捨てろ」
ソフトテニスが強くなる講座⑧「マイナス思考は捨てろ」  ども ささです!  ソフトテニスが強くなる講座 第8弾です。  前回はイメージトレーニグのコツを お伝えいたしました。  技術の話しろや!  ...

考え方を変えなくても 

練習さえしていればある程度は 

強くなります。 

 

トレーニングすれば 

必ず身体は強くなります。 

 

だけど 

 

プラス思考の人とマイナス思考の人とでは 

成長スピードが段違いです。 

 

プラス思考の方が明らかに 

成長するのが速い。 

 

ソフトテニスだけじゃありません。 

 

勉強でも、恋愛でも、仕事でも 

 

あらゆる場面でプラス思考は 

いい影響を及ぼします。 

 

 

一芸は万芸に通ず 

(いちげいはばんげいにつうず) 

 

という言葉をご存知ですか? 

 

簡単に言うと 

 

何か一個出来る人は 

大抵他のこともできちゃうよね 

っていう意味です。  

 

勉強もできてスポーツも強いやつ  

学校に1人はいませんか? 

 

なんであんな完璧超人みたいな 

真似ができるのか? 

 

実はああいう完璧超人って 

別にセンスがすごいとか 

そんなことないんですよ。 

 

そりゃもちろん多少は 

センスの影響あるけど 

センスの差なんておまけです。 

 

完璧超人と一般人で違うところは 

心(マインド)だけ。 

 

誇張表現とかじゃなくガチです。 

完璧超人は全員プラス思考です。 

 

逆に言えば 

プラス思考になれば 

大抵のことはできるようになります。 

…まぁ結局信じるか信じないかは 

あなた次第ですけども… 

 

僕がここで嘘つくメリットは無いんで 

信じていただければ幸いですorz 

 

プラス思考になる方法 

 

よし!プラス思考になるぞ! 

 

そう思ってくださったあなたに 

プラス思考になる方法をお伝えします。 

 

その名も 

ポジティブリフレーミング。 

 

フレーミングってのは 

カメラの専門用語で 

「構図を合わせる」って意味。 

 

フレームの大きさとか位置を 

決めるってことね。 

 

んでそのフレーミングに 

繰り返しって意味の「リ」をつけて 

「リフレーミング」。 

 

(^。^)英語ね 

 

つまり 

 

ポジティブリフレーミングというは 

マイナスに捉えてしまったことを 

プラスに捉え直す作業のことです。 

 

例えば 

練習中ミスをしてしまったとき 

 

「うわ。ミスっちゃった… 

俺って下手くそだなぁ…」 

 

と思ってしまいます。 

「普通の」人なら。 

 

だからここで 

ポジティブリフレーミング。 

 

「あ、俺ってこういうミスするんだ! 

今ミスったおかげで自分の弱点に気づけた! 

ラッキー! これでさらに強くなれる!」 

 

雨が降ったとき 

 

「最悪。ソフトテニスできねぇじゃん。」 

 

と思ってしまいます。 

「普通の」人なら。 

 

だからここで 

ポジティブリフレーミング。 

 

「雨でコートが使えないのは残念だけど

その分普段できないことができる! 

強い人の動画を徹底的に分析しよ!」 

 

どんな物事も結局 

本人がどう捉えるかです。 

 

「ミスをした」という同じ経験でも 

 

「ミスっちゃった…」といつまでも 

ミスを引きずって全く成長しない人と 

「弱点発見!よし克服するぞ!」と 

前向きに捉えて成長する人と。 

 

どんなに最悪と思える出来事も 

見方を変えれば絶対ポジティブな面が 

出てきます。 

 

強いて言えば、人生で本当に最悪なのは 

死んでしまうことくらいじゃないですか? 

 

人前で恥かいても別に死にゃせんわけです。 

 

失敗すればするほど強くなるチャンスが 

転がり込んでくるんですから 

どんどんやりましょう! 

(^。^) 

 

プラス思考の落とし穴 

 

プラス思考最高! 

 

どんどんポジティブリフレーミング 

してほしいのですが… 

 

注意点がひとつ! 

言い訳や逃げ道にしないこと。 

 

例えばミスをしたとき 

 

「まぁ今日は調子悪いからな。」とか 

「ま、俺のせいじゃないし。」とか 

みたいに考えるのは  

ポジティブリフレーミング 

じゃないから! 

 

ポジティブリフレーミングは 

自分の成長につなげるための 

心の持ち方(マインド)です。 

 

ミスや失敗を言い訳する道具じゃない! 

 

ミスに対して言い訳すると 

自分の問題点に気づけなくなります。 

 

問題点に気づかないと、 

問題点を直そうと思わない。 

 

だから行動しない。そして変わらない。 

 

変わりたいなら、強くなりたいなら 

本当の意味でのプラス思考を

心がけましょう! 

 

まとめ 

 

・プラス思考は 

ソフトテニスはもちろんのこと 

その他あらゆる物事にも活かせる。 

 

・プラス思考になりたいなら 

ポジティブリフレーミング。 

 

・プラス思考を言い訳の道具にしないこと。 

 

前にもお伝えしましたが 

 

楽して強くなる方法なんて 

この世にないです。 

 

言い訳しないって結構きついですよ。 

 

ポジティブリフレーミングに 

挑戦すると気づけるんですが 

 

意外と自分って言い訳しまくってる笑 

 

僕も最初かなり落ち込みました。 

 

「俺って実は言い訳マンだったんだ…」 

 

でもここでポジティブリフレーミング。 

 

「気づけたからこれから変われるはず!」 

 

僕はまだまだ自分に甘ちゃんですが 

前に比べたらだいぶミスと向き合えるよーに 

なりました。 

 

そうするとやっぱミス減るんですよ。 

 

ソフトテニスはミスが減ると 

勝てるスポーツですから、 

当然勝てるようになるわけです。 

 

ソフトテニス強い人を目指すのもいいですが 

ある程度なんでもできる人を目指した方が 

結果的に早くソフトテニスが強くなります。 

 

てかなんでもできた方が

人生楽しいし。 

 

どーすか? 

(^q^)

 

ささ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

  1. […] […]