ソフトテニスが強くなる講座① モチベーションの話

ソフトテニスが強くなる講座

ソフトテニスが強くなる講座① モチベーションの話 

 

ども ささです! 

 

ソフトテニス強くなりたい! 

っていう人へ。 

 

じゃーん。 

 

第一回ソフトテニスが強くなる講座 

開講です! 

 

いえー(^。^) 

 

自分で言うのもなんですが 

学校の授業の数億倍面白い 

思います。 

 

数億倍は言い過ぎました。 

数倍面白いにしときます。 

 

(^q^)おい 

 

なにはともあれ 

ソフトテニス強くなるために 

超大切なことをお伝えしていきます。 

 

さぁ席つけー。 

授業始めるぞー。 

 

モチベーションってそんな大事? 

 

モチベーションっていうのは 

日本語でいうとやる気のこと。 

 

ちょっとカッコつけると 

「動機」って言ったりします。 

(キリッ) 

 

ソフトテニス強くなるために 

一番大切なものは何か? 

 

瞬発力? 

器用さ? 

頭の回転の速さ? 

 

色々ありますが 

「一番」大切なのは 

やる気です。 

 

まず確認ですが 

 

努力せずに勝つなど 

ありえない。 

 

これはよくお分かりかと 

思います。 

 

生まれつきの才能で 

他の人より勝ちやすい人は 

たしかにいます。 

 

でも、 

ソフトテニスというスポーツは 

才能の差で勝負が決まるほど 

甘くはありません。 

 

強い人、勝ち続けている人は 

皆必ず努力しています。 

 

勝つためには努力が必要。 

では

努力するためには

なにが必要か? 

 

それがやる気ですよ! 

 

努力するためには 

モチベーションを 

うまく保つ必要があるんです。 

 

一流のアスリートは 

技術が一流っていうのは 

もちろんなんですが、 

 

注目すべきは 

 

一流のアスリートは 

モチベーションの保ち方も一流

ということです。 

 

モチベーションをうまく保てれば 

確実に強くなることができます。 

 

モチベーションについて勉強する 

モチベーション上がってきた? 

(^。^) 

 

モチベーションの種類 

 

モチベーションには 

大きくわけて2種類あります。 

 

外発的動機内発的動機です。 

 

外発的動機というのは頑張る理由が 

周りから与えられる評価とか罰にある 

ようなやる気のことです。 

 

例えば 

賞状が欲しいから大会頑張るとか 

監督に怒られたくないから頑張る 

ってのは外発的動機です。 

 

一方、内発的動機というのは 

頑張る理由が自分の興味とか 

関心にあるようなやる気のこと。 

 

成長するのが楽しい! 

もっと強くなりたい! 

 

ってな感じが内発的動機です。 

 

さてここで問題です。 

 

一流のアスリートは 

外発的動機と内発的動機 

どっちのタイプのやる気を 

もっているでしょうか? 

 

…考えましたか? 

 

答えは内発的動機です。 

 

一昔前までは 

「理不尽なくらい厳しい練習じゃないと 

根性が身につかない。根性ない奴は勝てない」 

という認識が常識でした。 

 

たしかに楽な練習ばかりでは 

勝てるようにはなりませんが 

 

理不尽な練習では 

外発的動機が大きくなってしまいます。 

 

怒られたくないから頑張る。 

 

これでは 

最高のパフォーマンスは 

出せないわけです。 

 

てか 

何よりつまらないですよね? 

 

やらされてるだけの練習して 

ソフトテニス楽しいわけない。 

 

楽しくないからやる気が起きない。 

 

やる気起きないから練習に集中できない。 

 

監督さらに怒る。 

 

やらされてる感が強くなる… 

 

ちょー悪循環。 

 

これがもし内発的動機で 

練習していると 

 

「前までの自分より成長してる! 

楽しい!」 

 

楽しいからさらに 

上を目指したくなる。 

 

より練習に励む 

 

さらに成長する… 

 

という最高の状態になる。 

どっちが強くなりやすいか 

一目瞭然よね? 

(^。^) 

 

どうすれば内発的動機を保てる? 

 

ここまでの話を聞くと 

 

内発的動機すげぇ!  

ってことがわかるかと思います。 

 

問題なのは 

 

どうすりゃ内発的動機を 

保てるのか? 

 

ってこと。 

 

さて、どうすればいいでしょー? 

 

内発的動機を保つために 

超重要なもの。 

 

ずばり

適切な目標設定です。 

 

以前 

ソフトテニスとゲームの関係 

という話をしました。 

ソフトテニスが強くなる秘訣はゲームにある
「正しい」努力ってなんなのさ   ども! ささです!  前回の僕の名言 覚えてますか?  「ただ努力しても意味がない。正しい努力をするんだ。」  (^q^)映画化待ったなし  前回の記事↓強くなれる人となれ...

 

実は皆が大好きなゲームに 

内発的動機を保つヒントが 

隠されてるんです。 

気になる人は上の記事

読んで(^q^) 

完璧主義は強くならない 

 

目標は現状の1割増し。 

 

肝に命じてください。 

 

もう一度言います。 

 

目標は現状の1割増し。 

 

 

数学のテストで50点をとるA君が 

 

「今度のテストは100点目指す」 

と目標立てたとします。 

 

どうなると思います? 

 

「50点しか取れないのに 

100点とか無理ゲーじゃん」 

 

確実にやる気がなくなります。 

 

A君が 

「50点しか取れないけど 

100点目指して頑張るぞ!」 

 と思えるスーパーポジティブマンなら 

話は別ですが、 

 

人間は基本的にそこまで 

馬鹿じゃありません。 

冷静に考えて 

50点しか取れない人が 

次のテストで100点ってのは 

無理です。 

 

無理と分かると 

人間はやる気がなくなります。 

 

目標の立て方が下手だと 

強くなりにくいわけです。 

 

完璧主義ってのは 

目標の立て方が

下手くそなんですね〜。 

 

強くなるために捨てるべき3つの考え方

をご覧くだされ 

ソフトテニスで強くなるために絶対捨てるべき3つの考え方
ソフトテニスで強くなるために絶対捨てるべき3つの考え方ども ささです。僕はいつでも本気でソフトテニスで強くなるために必要なことだけ発信すると心に決めているのですが今回の記事は特に本気で書きました。...

上手な目標の立て方 

 

目標は現状の1割増し 

です。 

 

数学のテスト50点のA君が 

立てるべき目標は 

 

「次のテストは55点取る」  

なんです。 

 

さてA君どうなるでしょーか? 

 

「55点ならワンチャンあるな」 

ってなりそうじゃない? 

 

50点が55点になるってのは 

かなり現実的ですよね。 

 

頑張ればいけそう。 

この感覚が超大事。 

 

頑張ればいけそうなら

人間は頑張れるんです。 

 

漫画の世界だと 

弱小校が全国大会優勝とか 

あるわけですが 

 

この一見奇跡みたいな出来事も 

実際には 

 

現状の1割増しの積み重ねなんです。 

 

前のページでは負けっぱなしだったけど 

次のページでいきなり勝てるようになる 

なんて展開はあんまないですよね。 

 

漫画の世界でも 

必死に努力して 

少しずつ強くなりますよね? 

 

ちょっと前に流行った 

ビリギャルってのも同じです。 

 

寝て起きたら 

偏差値が跳ね上がったわけじゃない。 

 

特別な才能はいらないんです。 

 

ただ 

1割を積み重ねればいいだけ。 

 

まとめ 

 

ソフトテニスが強くなる講座  

第一回はモチベーションの話でした。 

 

・モチベーションには 

外発的動機と内発的動機がある。 

 

・目指すべきは内発的動機。 

 

・内発的動機を保つには 

現状の1割増しの目標! 

 

1割を積み重ねることで 

一流に近づいていくのよ。 

 

いきなりとか無理だから! 

 

焦らず、楽しんでいきましょ 

(^。^) 

 

ささ 

 

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コメント

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