ソフトテニスが強くなる講座③「イライラの正体」

ソフトテニスが強くなる講座

ソフトテニスが強くなる講座③ イライラの正体 

 

ども ささです! 

 

ソフトテニスが強くなる講座 

第三弾。 

 

前回は 

ゾーンの話でした。 

ソフトテニスが強くなる講座② ゾーンの話
ソフトテニスが強くなる講座② ゾーンの話  ども ささです!  ソフトテニスが強くなる講座 第2弾よ!  ちなみに前回は モチベーションの話。  今回は 「ゾーン状態」の話です。  ゾー...

ゾーンってのは 

自分の実力を最大限発揮できる 

ちょーすげぇ心理状態 

のこと。 

 

そのゾーンに関係する 

大事な講座だよ! 

 

ソフトテニスをしていると 

 

「くそ! 

なんでうまくいかないんだ!」 

 

ってイライラしちゃうこと 

ありませんか? 

 

イライラすると 

プレーが雑になって 

結局負けちゃったり。 

 

勝ちたいと思ってるから 

イライラしてしまう。 

 

でもイライラすると 

勝ちから遠ざかる…。 

 

一体どーすりゃええの? 

 

そんなわけで 

 

今回は 

「イライラ」がテーマです。 

 

試合でいつもイライラしちゃう人は 

ぜひ聞いてくだされ 

(^。^) 

 

ソフトテニスはメンタルスポーツである 

 

スポーツは楽しいものですが 

 

勝ちを求めていくと 

緊張したり、イライラしたり 

ストレスがかかってきます。 

 

スポーツはメンタルが重要 

ってのは聞いたこと 

あるんじゃないでしょうか? 

 

 

実はソフトテニスは 

スポーツの中でも 

特にメンタルの影響が大きい 

とされています。 

 

なぜなら 

ミスの重要度が高いから。 

 

例えばサッカーは 

ボールを取り損ねてしまっても 

すぐに失点にはなりません。 

 

もちろんミスしたら 

相手が有利になりますが 

 

ミスってもその後 

ボールを追いかけて挽回できる。 

 

一方ソフトテニスは 

ミスったら即失点。 

 

しかも 

プレーが区切られていて 

ミスった後にまた新しいプレーが 

始まります。 

(ポイントごとにまた新しくサーブから 

始まる) 

 

 

サッカーならミスっても 

プレーは続行。 

 

ミスったらすぐにボールを 

追いかけなければならないので 

「うわぁミスった…」 

とか落ち込んでる暇なんかない。 

 

 

でもソフトテニスは 

プレーとプレーの間に余裕があります。 

 

時間があると 

人間ってのはネガティブなので 

 

「うわ。ミスっちまった… 

次もミスったらどーしよ… 

 

と思っちゃうんですね。 

 

ソフトテニスは 

心にストレスがかかりやすい 

スポーツなんです。 

 

だから試合中 

落ち込んだり、ビビったり 

イラついたり、色々感情が揺れ動く。 

 

さて、ここで思い出してもらいたいのが 

ゾーンです。 

 

ゾーンは 

 

自分の実力を最大限発揮できる 

心理状態のこと。  

 

心理状態ってことは 

メンタルに超関係ある! 

 

技術の練習ももちろん大事だけど 

その練習した技術を発揮するためには 

自分の心をコントロールできないと 

ならんのです。 

 

イライラの正体 

心の重要さを説明したところで  

今回のテーマの 

「イライラ」の話に移ります。 

 

「イライラ」をコントロールするには 

「イライラ」の正体を知ることが近道。 

 

あなたは 

なぜ自分がイライラしてしまうのか 

考えたことはあるでしょうか? 

 

「イライラ」の正体は 

ずばり「攻撃性」です。 

 

攻撃性ってのは 

人間であれば誰にでも備わってる 

心の機能の一つ。 

 

攻撃というと 

なんだか他人を傷つけたり 

嫌なイメージがありますが 

 

攻撃性というのは 

人間が生きていくために 

必要だから備わっています。 

 

例えば 

誰かに攻撃されたとき 

 

あら攻撃されてるわ 

(無関心) 

 

ってな感じだと 

すぐに死んでしまいます。 

 

人間の行動は

心の動きから始まります。 

 

自分が不利な状況になったときに 

心が動かない(攻撃性がない)と 

不利な状況を変えるために

行動を起こそうともしないってこと

 

もし攻撃性がなかったら 

人間はとっくに絶滅してます 

(^q^) 

 

てめざけんなよ! 

と思うことによって 

 

相手に反撃したり 

叶わそうだったら逃げたり 

行動できるわけです。 

 

つまり 

イライラしてしまうのは 

ある意味当たり前なんです。 

 

でも 

イライラしてたら 

勝てない。 

 

うーん…どうすれば? 

 

ここで注目!! 

 

実は 

イライラの正体である「攻撃性」には 

4つのタイプがあるんです! 

 

あるタイプはイライラを引き出してしまうけど 

あるタイプはイライラせず、むしろ 

より良いプレーを引き出してくれます。 

 

自分が一体どのタイプの攻撃性をもってるのか 

確認してみましょ! 

 

攻撃性の種類 

 

下の図をご覧ください。

 

 

横軸は心のコントロール度合い。 

右に行くほどコントロールできてる。 

 

縦軸は考えている度合い。 

上に行くほど工夫していて、 

相手のことも考えている。 

 

一番最悪なのが左下。 

「衝動的攻撃性」と言います。 

 

目的もなんもなく 

ただ相手を攻撃することだけを 

考えてます。 

 

子供が駄々をこねてるのと同じ。 

 

戦略とか一切なし。 

イライラを発散するだけ。 

 

(^。^)こまったさんだ。 

 

左上は「敵意的攻撃性」 

 

相手を敵視し、 

「ぶっ潰してやる」っていう 

気持ちだけが高まってる状態。 

 

「敵意的攻撃性」タイプの人は 

自分のプレーがうまくいかないと 

他人のせいにします。 

 

衝動的攻撃性よりはましだけど 

ソフトテニスとか関係なく 

人間としてどーなの? 

(^q^) 

 

他人のせいにして 

自分は悪くないと思ってるので 

全く成長しません。 

 

勝つ負ける以前の問題よ! 

 

右下は「達成的攻撃性」。 

 

心のコントロールはできてる。 

だけど目的や戦略はなし。 

 

相手に関係なく 

ただやりたいことをしてるだけ。 

 

よく言えば「一生懸命」。 

 

たしかに 

「相手に合わせず 

自分にできることに集中する」 

ってのも大事な考え方なんですが 

 

自分の武器を生かしつつも 

相手の状況を見て攻め方変える 

っていう柔軟性がないと 

勝ち進むのは難しいかなぁと。 

(この辺は賛否両論あるかな?) 

 

スポーツで勝つことを考えたとき 

もっとも理想とされているのが右上。 

 

「戦略的攻撃性」です。 

 

自分の心をコントロールしているし 

相手の状況も見極めているので 

高度な駆け引きを行うことができます。 

 

情熱的かつ冷静。 

 

非常に安定した心理状態です。 

 

さて 

感のいい人はもう気づいてますかね? 

 

自分の実力を発揮できる 

最高の心理状態。 

 

ゾーン状態に入るカギは 

「戦略的攻撃性」なんです。 

 

戦略的攻撃性は 

全くイライラを生み出さないし 

むしろワクワクを生み出している! 

 

ゾーンのカギはワクワク 

 

楽しむ心。 

 

ワクワクが 

ゾーン状態のカギなんです! 

 

試合を楽しむやつが強いってのは 

 

試合をふざけて笑ってる 

ってことじゃなくて 

 

相手との駆け引きに集中していて 

その駆け引きが楽しくてたまらない 

 

ってことなのよ。 

 

ゾーン状態を経験したことのある 

テニスプレーヤーは 

「ボールが止まって見えた」 

とか言ったりしてます。 

 

これは 

時間の感覚がなくなるくらい 

集中してるってことなんです。 

 

ゲームが楽しくて 

親の言葉が聞こえなかったり 

気づいたら何時間も経っていたり 

ってことありませんか? 

 

つまらないときは時間が長く感じる。 

楽しい時間はすぐに終わってしまう。 

 

強くなるヒントは 

日常に転がってるのよ 

(^。^) 

 

まとめ 

 

・試合中のイライラの正体は 

人間の本能「攻撃性」 

 

・実は攻撃性には種類がある。 

中でも「戦略的攻撃性」は 

イライラを生み出さないし 

むしろワクワクを生み出す! 

 

・「戦略的攻撃性」で試合をすると 

ワクワクして、超集中状態になる 

→ゾーン状態! 

 

イライラしてしまうのは 

勝ちたいという気持ちの表れ。 

 

誰でもイライラしてしまうのですから 

恥じることはありません。 

 

でも、そのまま何も変えずに 

イライラし続けていたら 

「普通の」人で終わりです。 

 

「強い」人は「普通」じゃない。 

 

強くなろうぜ! 

(^。^) 

 

ささ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

  1. […] ちなみに前回はイライラの正体  […]