ソフトテニスが強くなる講座⑥「イメージトレーニング」

ソフトテニスが強くなる講座

ソフトテニスが強くなる講座⑥ イメージトレーニング 

 

ども ささです! 

 

ソフトテニスが強くなる講座 

第六弾です。 

 

強くなりたい人は聞いてね! 

(^。^) 

 

前回はルーティンの話でした。 

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この記事の最後の方に 

 

「成功するイメージ大事」 

てなことをちょろっと言いました。 

 

今回はそのイメージについて 

詳しく説明していきます! 

 

イメージトレーニングだけで 

強くなれるなら苦労しない? 

 

たしかに 

イメージトレーニングだけで 

強くなれるなんてこたありませんが 

 

自分の実力を発揮するために 

そして成長スピードを上げるために 

イメージトレーニングは 

超超超重要なんですよ! 

 

脳は騙される 

 

何かに追われて、必死に逃げる 

っていう夢見たことないですか? 

 

で、つかまる!って瞬間に目が覚めて 

 

「あ、夢だったのか…」 

と安心する。 

 

全身汗びっしょりで、 

まだ心臓がドキドキいっている…。 

 

夢の中のイメージに身体が反応して、 

発汗や不安感を誘発してるんですね。 

 

実は 

脳は現実とイメージを 

区別できないんです! 

 

夢を見ているだけなのに 

身体はリアルな反応を示す。 

 

脳は実際に起きて経験したことも 

頭の中で思い描いたイメージも 

どちらも同じレベルの経験として 

認識します。 

 

だから、イメージトレーニングは 

ちゃんと効果が出るわけです。 

 

たしかに 

イメージトレーニングだけで 

技術が習得できることは 

まずあり得ません。 

 

技術を習得するためには 

リアルな練習を繰り返し行うことは 

必要不可欠です。 

 

しかし、リアルな練習に加えて 

さらにイメージトレーニングを行うと 

技術の習得スピード、レベルが 

格段に上がります。 

 

また、イメージトレーニングは 

本番に向けたリハーサルの効果 

もたらしてくれます。 

 

先ほど言った通り 

脳は現実とイメージを 

区別できません。 

 

だから、あらかじめ本番の行程を 

イメージすることで不安感や焦りを 

抑え、リラックスすることができます。 

(^o^)すごくね?

 

イメージ力をチェックしましょう 

 

さて、イメージトレーニングは 

効果抜群とお伝えいたしましたが 

 

おそらくまだ半信半疑じゃないですか? 

 

僕が逆の立場だったら疑います(^q^) 

 

「イメージするだけでこんな 

上手くいくわけなくね?」 

 

イメージするだけで 

ってなんだか楽してるみたいですよね。 

 

楽して強くなれるのか? 

 

勘違いして欲しくないので 

はっきりと言います。 

 

楽して強くなれる方法なんか 

この世にありませんから! 

 

イメージトレーニングも 

「イメージするだけ」と 

言ってますが、 

 

イメージするって 

結構大変なんですよ? 

 

では、ここいらで 

あなたのイメージ力を 

チェックしてみましょう。 

 

今から20秒間 

自分がスキーをしている姿を 

思い浮かべてください。 

 

できるだけ詳しくです。 

 

…イメージできましたか? 

 

ではいくつか質問してきます。 

 

自分目線のイメージでしたか? 

それとも俯瞰イメージでしたか?」 

 

自分目線というのは 

そのままの意味。 

 

滑っているときに目に写る 

景色のイメージです。 

 

俯瞰(ふかん)というのは 

自分が滑っている姿を上から見下ろす 

ようなイメージということです。 

 

「ほっぺに冷たい風が当たる感覚 

舞い上がった雪が当たる感触は 

イメージできましたか?」 

 

「吸い込む空気の冷たさ、 

吐き出す空気の温かさは 

イメージできましたか?」 

 

「ゴーグルが顔に密着する感覚は 

イメージできましたか?」 

 

「身体を動かすたびに擦れる 

スキーウェアの音は 

イメージできましたか?」 

 

「手袋越しにストックを握る感覚は 

イメージできましたか?」 

 

ストックってのは 

スキーするときにもつ杖みたいなやつ。 

 

「ターンするとき、 

スキー板が雪を削る感触や音を 

イメージできましたか?」 

 

「ターンするときの 

重心移動はイメージできましたか?」 

 

「首元の間や靴の中に入ってくる 

雪の感触はイメージできましたか?」 

 

「目の前に広がる白い山や、 

横に生える木々、ゴンドラなどを 

イメージできましたか?」 

 

「他に滑っている人たちのことは 

イメージできましたか?」 

 

「ゲレンデの隣にあるレストランから 

漂ってくる料理の匂いは 

イメージできましたか?」 

 

「料理の味はイメージできましたか?」 

 

…… 

 

どうでしょうか? 

 

「え? そんなことも 

イメージすんの!?」 

 

と思われたんじゃないでしょうか? 

 

でもこれくらいやらないと 

イメージしたことにはならない。 

 

トップアスリートたちは 

イメージするとき、五感をフルに使って 

よりリアルに近づくようにしています。 

 

ちなみに、最初に質問した 

自分目線か、俯瞰か? 

 

というのは 

大抵の人が自分目線だけの 

イメージだけで終わっています。 

 

でも、トップアスリートの中には 

この自分目線と俯瞰の両方を 

使い分けている人間が多いことが 

わかっています。 

 

ソフトテニスの試合をイメージするなら 

 

空気の気温や応援の雰囲気 

発汗量や風の感触 

靴紐のきつさやグリップの具合 

口の渇き具合、カウント、 

ボールの感触… 

 

自分目線と俯瞰両方でイメージ 

 

他にもまだまだありますね。 

 

五感を使ってどれだけ 

リアルにイメージできるか? 

 

挑戦してみましょう(^。^) 

 

まとめ 

 

話が長くなりすぎるので 

今回はここで終わりにします。 

 

・イメージトレーニングは 

技術の習得を早める効果があり 

本番のリハーサルの役割も担う! 

 

・イメージするなら 

五感をフルに使って 

詳細に思い浮かべるべし! 

 

あんなにイメージしなきゃいけないの? 

たいへん! 

 

と思うかもしれませんが 

 

中途半端なイメージじゃ 

イメージトレーニングの効果は 

出てきませんから! 

 

楽して強くなる方法なんかない。 

 

次回は 

イメージトレーニングのコツを 

お伝えいたします! 

 

お楽しみに! 

 

ささ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

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