ソフトテニスが強くなる講座⑦「イメージトレーニングのコツ」

ソフトテニスが強くなる講座

ソフトテニスが強くなる講座⑦ イメージトレーニングのコツ 

 

ども ささです! 

 

イメージトレーニングの話 

続きからです。 

 

まだ読まれてない方は↓ 

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イメージトレーニングは 

トップアスリートも取り入れている 

効果抜群の手法ですので 

 

ソフトテニス強くなりたいなら 

ぜひ取り組みましょう! 

 

今回はイメージトレーニングのコツを 

説明していきます。 

 

それでは(^。^) 

 

形の真似だけじゃ意味ない 

 

よーし○○選手の打ち方を 

イメージして練習しよう! 

 

上手い人のプレーを真似する 

っていうのはたしかに良い意識です。 

 

「学ぶ」(まなぶ)の語源は 

「真似ぶ」(まねぶ)ですから。 

 

強くなりたいなら 

強い人の真似をする。 

 

しかしながら 

 

フォームを真似するだけじゃ 

同じプレーはできないよ! 

 

冷静に考えればわかるかと 

思います。 

 

だってソフトテニスって 

対人競技ですから。 

相手がいます。 

 

例えば○○選手が 

クロス展開からストレートに 

綺麗なパッシングを打ったと 

します。 

 

んで、仮に○○選手のフォームを 

完璧に真似できたとします。 

 

ラケットの面の向きから 

使う筋肉の種類や 

力を入れるタイミングまで 

全てコピーしました。 

 

それでも、同じプレーは 

簡単にはできないんですよ。 

 

○○選手のパッシングが決まるのは 

パッシングが決まる状況が 

そろってるからです。 

 

打点、風向き 

相手前衛のポジションのつき方 

ポイントカウント 

ゲームカウント 

そのパッシングを打つまでの 

自分の配給 

 

などなど 

 

様々な要因がからまって 

パッシングが決まるわけです。 

 

フォームはあくまでも 

たくさんある要因のうちの一つ。 

 

○○選手はなんとなくパッシングを 

打ったわけじゃないはずです。 

 

なぜそのタイミングで 

なぜそのカウントで 

パッシングを打ったのか? 

 

○○選手の考え方を真似せずに 

形だけ真似しても意味ないんです。 

 

しかもですよ。 

 

そもそも真似できない 

っていう可能性もあり得ます。 

 

どういうことかと言いますと 

当たり前ですが 

 

○○選手とあなたは 

骨格も筋肉量も違うってことです。 

 

○○選手のフォームは 

○○選手の骨格や筋肉に合ったフォーム。 

 

あなたに合うかどうかはわからない。 

 

あまりにも骨格や筋肉量が違う人の 

フォームを真似しても、 

同じプレーができる可能性は低い。 

 

ソフトテニスのトップ選手って 

色々な体格の人がいますよね? 

 

身体が大きくて、腕が太い選手もいれば 

身体が小さくて、細い選手もいます。 

 

もし誰かをお手本にするならば 

自分の体格と似た選手を真似すべきだと 

僕は考えます。(あくまで僕は、ね) 

 

ちなみに、 

人間の身体の動かし方には 

4パターンがあって 

生まれつきどれか一つの 

パターンに決まっている 

って知ってましたか? 

 

4スタンス理論と言います。 

 

A1、A2、B1、B2 

っていう4種類があって… 

 

長くなるので 

別の記事で詳しく説明しますね。 

(^。^)毎度やな 

 

とりあえず 

あなたもどれかのパターンに 

当てはまるわけです。 

 

もしあなたがA1タイプなら 

同じA1タイプで上手い選手を 

真似した方が効果高いってことに 

なります。 

 

というか違うタイプの選手を 

真似してるとむしろ下手になる可能性が 

あるわけです。 

 

ただフォームを真似するだけで勝てるなら 

みんな勝ってますよね。 

 

(^q^)そんな甘くないみたい 

 

スローイメージが効果的 

 

イメージトレーニングのコツとして 

 

スローモーションのイメージが 

効果高い! 

 

とされています。 

 

例えば何か新しい技術を身につけるとき 

 

頭の中でプレーをイメージ(映像化) 

しますが 

 

そのイメージをできる限り 

スローモーションにするんです。 

 

もちろん前回お伝えした通り 

五感をフルに使ってくださいね! 

 

このときイメージしながら 

一緒に身体を動かすと 

より効果が上がるとされています。 

 

僕が以前紹介した超低速素振り 

イメージトレーニングのための 

ものだったってことです! 

 

(^q^)伏線回収 

 

まだ読んでない人はぜひ↓ 

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さて、スローイメージができましたら 

実際に打ってみましょう。 

 

たぶん打てないと思います。 

 

一回イメージしただけで 

打てるなら苦労しませんよね。 

 

大切なのは 

イメージとどれくらいズレていたのか 

を把握すること。 

 

やることはシンプルです。 

 

イメージと現実のズレを 

少しずつ無くしていく。 

 

これだけ。 

 

あとはこれを続けられるかどうか。 

 

「できねぇ。やーめた。」 

 

モチベーションが保てない人は 

モチベーション講座をご覧ください。 

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「ミスしちゃダメだ」はミスにつながる 

 

ダブルフォルトしちゃダメだ

と思ってるのにダブルフォルトする 

 

レシーブネットしちゃダメだ

と思っているのにレシーブネットする 

こだまでしょうか。

いいえだれでも。

(^q^)エーシー 

心当たりありませんか? 

 

あれほど注意してたのにミスるなんて 

自分はダメなやつだ… 

 

落ち込みますよね。 

 

でも、それってイメージの仕方が悪い 

だけなんです。 

 

ダブルフォルトしちゃダメだ 

って思ってる時点で 

あなたはダブルフォルトするイメージを 

持ってしまっているんです。 

 

イメージの力は大きいですから 

イメージした通りに身体が動いてしまってる。 

 

まさかと思うかもしれませんが 

本当の話です。 

 

ちょっと実験してみますか。 

 

左右どちらの手でもいいので 

親指と人差し指でものをつまむような 

形を作ってください。  

 

ものをつまむ形が作れたら 

 

「親指と人差し指が 

くっついてしまう!」 

 

とイメージしてください。 

 

…どうすか? 

 

勝手に指が動きませんか? 

 

大きい動きではないかもしれませんが 

若干動いてしまいますよね。 

 

これがイメージの力です。 

 

「ダブルフォルトしちゃダメだ」と思うと 

ダブルフォルトをイメージしちゃう。 

 

そのイメージのせいで 

身体がダブルフォルトするように 

動いてしまうんです。 

 

もしミスを避けたいなら 

ミスを意識しないことが一番の解決策です 

 

「ダブルフォルトはダメだ」 

じゃなくて 

「ネットの上あの辺通そう」 

 

打つ場所を意識するってのは 

おススメです。 

 

別にミスから意識がはずれれば 

なんでもいいんですよ。 

 

「ラケットの真ん中に当てよう」とか 

「タイミングだけ合わせよう」とか。 

 

もちろんこれで100パーセント 

解決できるわけじゃないですが 

確実にミスは減ります。 

 

まとめ 

 

イメージトレーニングするなら 

 

形だけ真似しても意味ない! 

なぜそのコースに打つのか? 

なぜそのタイミングで打つのか? 

本質を見抜け! 

 

・そもそも真似できるのか? 

真似するなら 

骨格や筋肉量が同じ人! 

 

「ミスするな」はミスをする。 

どこを狙うか、がおススメ。 

 

イメージトレーニングは 

その名の通りトレーニングですから 

二日三日でできるようになるもんじゃ 

ないです。 

 

うまくいかないからすぐ諦める 

ってのは「普通の」人です。 

 

「強い」人になろう! 

 

ささ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

  1. […] 前回はイメージトレーニグのコツを  […]

  2. […] […]