ソフトテニスが強くなる秘訣を漫画「東京喰種」から学ぶ

ソフテニ雑記

ソフトテニスが強くなる秘訣を漫画「東京喰種」から学ぶ 

 

ども ささです! 

 

ソフトテニス好きだし、 

漫画も好きだよ〜って方 

ぜひご覧ください。

 

漫画はソフトテニスが強くなる秘訣が 

めっちゃ含まれてるんですよ! 

 

(^。^)本当よ 

 

ソフトテニスは全てに通ずる 

全てはソフトテニスに通ずる 

です! (詳しくは↓) 

ソフトテニス強くなりたいならソフトテニス以外をやった方が早いって話
ソフトテニス強くなりたいならソフトテニス以外をやった方が早いって話  ども ささです!  ソフトテニス絶対強くなりたい! って人はご覧ください。  てか、  そこまで強くなりたいと思ってない って人は読...

ソフトテニス強くなるために 

ソフトテニスだけしてりゃいいってのは 

逆に甘いよ!! 

 

ソフトテニス以外からも 

ソフトテニスを学ばないと! 

 

(あくまで僕の考えね) 

 

そんなわけで、 

今回は漫画「東京喰種」から 

ソフトテニスが強くなる秘訣を 

学んでいきます。 

 

ちなみに 

漫画「鋼の錬金術師」から 

ソフトテニスをっていう話も 

あります。 

(ぶっちゃけあんまおススメできない 

我ながらクソつまらん話だから) 

ソフトテニス的視点からハガレンを読む!
世の中はソフトテニスで溢れている  ども! ささです。  ちょっと趣向を変えてみました(^。^)  ソフトテニス的視点からシリーズ です。  ソフトテニスは全てに通ずる  という僕のモットーが ...

 

 

ちょくちょくこんな感じの 

話もしてこうかと思います。 

 

1-2理論とか損小利大とか 

色々言ってますが  

そんなんあくまで考え方。 

 

多少汚くても 

えぐいボール打てりゃ決まります笑 

 

綺麗なテニスも汚いテニスも 

どっちも強いですからね。 

 

バランスが大事なんじゃないかと。 

 

(そもそも何をもって 

綺麗とか汚いなんでしょうね? 

 

強い方が勝つんじゃなくて 

勝った方が強いんじゃないすかね。) 

1-2理論とか損小利大が気になる人は↓

【ソフトテニス】強くなる考え方「1-2理論」とは?前編
【ソフトテニス】強くなる考え方「1-2理論」とは?前編  ども ささです!  今まで何となくで試合やってきたけど ちゃんと考えた方がいいのかなー?  そんな人、ご覧ください。  ソフトテニスって技術だけに ...
前衛のポジションの基本!
前衛のポジションの基本!ども ささです。ポジションがよーわからんっていう前衛さん必見です!ボレーやスマッシュの技術ももちろん大切だけどポジションも超超超大事。実はボレーがそこまで上手くなくてもス...

 

むしろ漫画とか

一見ソフトテニスと関係なさそうなとこに 

ヒントが隠れてたりするかも! 

 

(^。^)どーかなー? 

 

東京喰種って? 

 

簡単に「東京喰種」のあらすじを 

 

人間を食べちゃう「喰種」(グール) 

っていう怪人が、 

人間社会に紛れ込んでいる! 

 

普段の見た目は人間と全く同じなんで 

見分けがつかないんですね。 

 

主人公のカネキくんは 

ひょんな事故で瀕死になり、 

そこで喰種の臓器を移植されちゃって 

半分人間、半分喰種になっちゃった 

 

(^。^)大変だ 

 

喰種は人間を食べなきゃ生きていけないし、 

人間も黙って食われるわけにはいかないし。 

 

でも、 

 

喰種の中には正体を隠して学校に通い、 

人間と友達になるやつがいたり 

 

相手が喰種であると知りながら 

恋人関係になる人間がいたり。 

 

間違っているのは 

人間なのか、喰種なのか。 

 

それともーー。 

 

僕の大好物 

ダークファンタジーですね笑 

 

絵のタッチが水彩画風だったり 

個性的なキャラがいたり 

 

ふつうに漫画としておススメです。 

興味のある方は是非ご覧ください。 

 

(^。^)文学作品っぽい 

 

重要キャラ「有馬貴将」 

 

このまま終わると 

ただ漫画オススメしただけに 

なっちゃうんで、本題に行きます。 

 

若干のネタバレが入っちゃうんので 

やな人はストップしてください! 

 

ソフトテニスが強くなる秘訣を 

教えてくれるのは 

「有馬貴将」というキャラ。 

 

有馬貴将は、まぁ 

超強い人間だと思ってください。 

 

喰種は 

 

人間よりも身体能力が 

圧倒的に優れていたり、 

 

刃物が通らない丈夫な 

皮膚をもっていたり、 

 

赫子(かぐね)という 

しっぽみたいなの生やして 

攻撃できたりと 

 

普通の人間じゃ到底敵わない。 

 

しかしながら、 

 

有馬貴将さんは 

この喰種をいとも簡単に 

倒しちゃうんです。 

 

一応人間側も喰種に対抗するために 

武器作ったりなんだりしてます。 

有馬さんも普段はその武器使って 

ドンパチやるわけなんですが 

 

ある日 

 

その武器持ってくの 

忘れちゃったんですね。 

 

わぁ、おっちょこちょい。 

しかも、喰種来ちゃった。 

 

これは万事休すか! 

と思いきや 

 

なんと持っていた傘で 

喰種を倒しちゃうんですね。 

 

(^。^)つえぇ 

 

喰種の方も  

「有馬強すぎんだろ…」 

ってんで、 ビビり倒してます。 

 

しかも、しかも。 

 なんと有馬さん。 

  

目が良く見えないんです。 

病気なんですって。 

 

超ハンデを背負ってる。 

その上でめちゃ強い。 

 

…てな感じで 

最強なんですね。 

 

さて、 

こんな有馬さんから 

強くなる秘訣を学べるんですが 

一体何が秘訣かわかりますか? 

 

一応言っときますが 

 

僕らも喰種を倒せるくらい 

鍛えよう! 

 

とかそんなこた言いませんよ! 

 

さすがの僕も 

そこまで厨二病患ってないから! 

(と自分では思っている) 

 

強い人に共通する考え方 

 

有馬貴将さんから 

僕らが学ぶべきこと 

 

それは 

 

常に与えられた条件で 

最適解を出すことだけに

集中する 

 

ってことです。 

 

例えば、 

有馬さんは武器を忘れてたときに 

喰種とはちあわせしちゃいましたが、 

 

ここで 

 

「うわぁ、武器忘れちゃったよ! 

玄関か! 玄関に置いてきちゃったのか! 

なんで忘れるんだよ!俺のバカ! 

あのとき、ちゃんと確認しとけば…! 

どどど、どうしよー!」 

 

とかいってたら 

即効でやられちゃいますよね? 

 

「今の自分」

与えられた条件で 

どうすべきなのか? 

 

この一点に集中するんです。 

 

「傘が武器になりそうだ」  

そうして見事に喰種を 

撃退してみせたわけです。 

 

目が悪いというハンデも 

有馬さんは 

 

「うわぁ、全然見えねぇ。 

これは勝てねぇわ。無理だわ」 

 

じゃなくて 

 

「俺は他人より死角が多いんだから 

相手に死角に入られないよう 

上手く立ち回ろう」 

 

とか考えてるんだと思います。 

 

さて、どうでしょうか? 

 

例えば 

 

雨でコートが使えなかったので 

1週間練習できないまま試合を 

することになってしまった! 

 

このとき、どーするか。 

 

「サーブも入らないし、 

ストロークもなんか変な感じだし、 

こんなん勝てねぇわ…」 

 

普通の人はこんな感じで 

「普段できることができない」 

ってことにとらわれちゃいます。 

 

でも、よく考えたら

そこ悩んでもどうしようもないですよね?

 

やるべきことは 

悩むこと、落ち込むことじゃない。 

 

「今の自分」はどーすりゃ勝てるのかを 

考えることです。 

 

いつも通り打つとサーブが入らないなら 

いつもよりゆったり、大きく打ってみる。 

シュートの調子が悪いなら 

ロブを多めの攻め方にしてみる。 

 

意外と解決策はたくさんあります。 

 

もちろん、色々やってみた結果 

負けちゃうこともあります。 

 

ですが、それは 

単純に実力不足。 

 

シュミレーションが 

足りなかったってことです。 

 

「今の自分」を出した結果負けたなら 

まだ次につながりますが 

 

悩んだり、落ち込んだりして 

解決策を探そうとすらしないまま 

負けてしまったら… 

 

解決策を見つけるには 

まず探そうとしないと 

一生見つかりませんよね 

(^。^) 

 

まとめ 

 

・強い人は 

常に与えられた条件で 

最適解を出すことに集中してる。 

 

・悩んだり、落ち込んだりする暇はない! 

考える! 

 

・あと東京喰種オススメ(^。^) 

人間ってどうしても 

自分を守りたくなっちゃいます。 

 

生存本能ですから 

誰だって言い訳したくなる。 

 

けど、 

 

その生存本能に従ったままじゃ 

いつまでたっても「普通の」人。 

 

強い人は「普通」じゃないよね! 

 

ささ 

 

 

 

 

Follow me!

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]